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なぜ地位を求めないか [仕事を考える]

 退職勧奨を受けてから3年たつが、なぜ退職勧奨を受けたかを考える。もちろん代表取締役候補だった取締役Xの失脚が直接の原因である。Xは追い出される代わりに、何と私を売って自分は嘱託者になった(売っただけあって、罪悪感があるのか涙ぐんで私を見るのが憐れである)。Xについては私の入社以前から失脚の兆しは表われていた。だから退職勧奨の原因の第1は、Xという人間を頼りにしたということであろう。しかしもう少し考えると、Xは私に代表取締役の前で、長女と会うことを引き換えに編集部長の地位を禅譲すると明言していた。何とかして、部下を利用して家庭問題を解決したかったのだろう。

 Xは裏取引をしたり、脅したりして、人間を動かすのが仕事だと思っているふしがあった。地方の大学を出て、零細企業に勤めて転職せずにいると、閉鎖社会の滓のような人格になってくる。顔つきもやくざのような悪相であった。

 高壮年の中には、頭の中が混線しているような者もいるらしい。公私混同も甚だしく、裏取引について検討するに値しないが、これに限らずXという人間の質の悪さに、私は嫌になったのである。弱小企業とはいえ、中身は競争社会だから編集長を積極的に目指さないならば、追い出されるというわけなのだろう。月刊誌は部数が最盛期の6分の1で、内容も旧態依然たるものだから、私にとっては編集長という地位そのものも魅力的に見えなかったのだろう。

 転職せずにだらだらといるというのも良くないのだろう。
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すい臓を大切に [自分の身体は自分で守れ]

 私は悩んだり、緊張したり、睡眠不足だったり、疲れがたまったりすると、丹田というか、身体の奥(胃の裏、横隔膜の辺り、すい臓というか)に何かつかえたような、鈍痛のようなものを感じることがある。最初の会社を辞めたのも、丹田の鈍痛が原因である。当時、精密検査を繰り返したが、エコー検査で脂肪肝が見つかっただけで鈍痛の原因は見つからなかった。異常なしであった。

 疲れを無視して強行すると、丹田の鈍痛と耳鳴りが起こってしまう。体力は人よりあるほうだから、こうした警告があるのかもしれない。

 またアルコール飲料やコーヒーを飲むと、やはり疲れを丹田に感じる。すい臓は消化液を分泌するからなのかもしれない。最近は、禁酒と共にコーヒーも止めた。そのため、丹田に疲れは感じないので、丹田というかすい臓も元気なのだろう。アルコールと共にカフェインは、いろいろと悪さをする物質らしい。

 傷病に掛かってからでは遅いので、日ごろから自分の心身を点検して、自分に合った健康法を編み出していくしかない。丹田の鈍痛は精密検査では異常なしだろう。しかし私にとっては何らかの不調なのだから、何らかの方法で予防する。健康を阻害する要因が何かを考え、健康に生きようという強く意思を持ち、実践していく。
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コーヒー断ちの効果 [自分の身体は自分で守れ]

 身体の奥の疲れ...恐らくはすい臓の疲れ....を予防するため、今週はコーヒー断ちを始めた。始めの1、2日は変な調子だった。代わりにミント、カモミール、ローズヒップの3種のハーブティーを飲んだ。コーヒーはこうしたハーブティーよりも高いので、節約にもなる。

 よく眠れるし、トイレが近くなくなった。心身が健康で減量すると、摂取する飲食物に敏感に反応するようで、身体というのは不思議なものである。私は子どものころ、コーヒーを苦く感じ、実は番茶がいちばん好きであった。体重は14歳当時と同じなのだから、味覚も本来のものに戻っていくのだろうか。

 私にとって、睡眠時間が確保できて、規則正しく、心身が健康で気分が安定し、頭がよく働き、週に3,4回、定期的な運動をするというのは高い価値があり、生きがいを感じる。私自身の中核価値といえるだろう。こうした前提が崩れると、どうにも困惑してしまう。心身の健康は基本的人権の1つであろう。ところが社会に出ると、職業や職場環境によって心身の健康がかき乱されたり、自分自身で売り渡してしまったりすることがある。だからこそ勤倹貯蓄である。勤倹貯蓄がなければ、金銭は心身の健康のための城壁となる。
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倉庫作業・考 [仕事を考える]

 配転後、同僚と2人で倉庫作業をやらされている。倉庫作業だけが仕事ではないが、倉庫作業のある日は午前10時ごろから午後4時ごろまでやらされる。倉庫は汚損のある賃貸の旧店舗を使っている。商品は倉庫を含め5か所に置かれており、ごみや廃ダンボ―ルが多い中、商品は床などに置かれていて、在庫も何も把握していない。

 あるかないかよく分からない中、散らばっている商品を見つけ出すのが仕事である。まあごみ屋敷ならぬ、ごみ倉庫みたいなものである。商品の受発注は外注しているのだが、入出荷ごとに費用が掛かり「もったいない」ので、1部の商品を会社近くの倉庫に預けて節約するのだという。初めから外注を止めればいいのに.....と思うのだが、要するに外注化がうまくいっていないのである。

 発送は午後3時すぎなのだが、五月雨式に出荷指示が下りてきて、変更も多いから時間内に終わらない。1人でやらされるのだが、午後3時ごろになると3人ぐらいが手伝いにきたりする。それなら初めから2人でやらさればいいのにと思うのだが、どうしても1人でやってほしいようである。いちいち興奮する社員があって、先輩の私に非礼だから注意を与えている。
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適正体重=BMI22.0 [仕事を考える]

 減量すると、腹回りのぜい肉ばかりでなく足腰のぜい肉も取れる。ぜい肉というのは腹回りと足腰に着きやすく、また取れやすいものである。ぜい肉が取れると、足腰がほっそりして見かけとして足が長く見える。一方、筋肉が少ないということ分かる。ぜい肉は都合の悪いことを覆い隠してしまう....と思ってしまう。筋トレで努力し、やや足が太くなってきたようである。

 減量では適正体重を1,2kg下回ると、血圧はぐっと下がり、WHO至適(120/80mmg未満)となる。しかし運動のとき重心が軽くなるせいか下半身がふらついてしまい、効果が下がるようだ。そこでここ半年は適正体重まで増やしていた。そうすると血圧はWHO至適を上回るが、高血圧域ではない。油断すると適正体重から1kg増になるので、制御が難しい。しかしけさは適正体重を下回った。

 ジョギングしていると、この1,2kgの差が分かる。適正体重未満だと身体が軽く感じられる。適正体重を超えると重く感じられるのである。

 今週はコーヒー断ちを続けた。代わりにローズヒップティー、ミントティー、紅茶を飲んでいる。最初の1,2日は何だか変な感じだった。しかしなぜかコーヒーを飲まないほうが頭もすっきりし、体調も気分もよく、トイレも近くなくなった。

 これまで禁煙、節食、禁酒、運動と取り組んできたが、遂にはコーヒー断ちもか....と思うと、健康のためにやることは多いと思ってしまう。しかしストイックなぐらいな生活が健康にはいちばんである。健康だと気分が非常によく、感情も安定し、行動力も増し、時間を有効に使えるのである。
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