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BMI:21となる [自分の体は自分で守れ]

 出張から戻り、出張そのものは思わしい結果でなかった一方、身体を動かして働いたせいか、体重を測ってみるとBMI21であった。2016年5月末からの1年2か月の努力で、▼17kgとなり、目標体重を達成できた。当初の目標はBMI22であったが、5月に達成できたので、欲を出してBMI21を目標とした。20歳を過ぎて以来、どの年齢の時に比べても痩せている。

 BMI22が理想体重とすると、数値としてもどちらかというと痩身と言えるだろう。奇妙なことに以前より早く眠くなるし、眠りも深く、長くなった。血圧は大幅に下がり、高血圧から至適へ変わった。野菜、豆類、果物をよく噛んで食べ、睡眠時間を多く取り、禁酒禁煙で、定期的な運動をし、歯科治療をすることがツボであった。体重と血圧をカレンダーに記録するのを日課とした。「

 自分の口に入れるものに責任を持つという方針は堅持した。考えると、自分自身の口なのだから摂取するという行動は純粋に個人の行為であり、誰かの責任ではない。勧められたから、誰かに同調して…食べるということはしなかった。口にする前によく考える。有機野菜や化学調味料無添加の食品などを選んで食べてきたが、自炊に食肉や魚肉類をほとんど食材としないので、かえって食費は下がった。炊飯しないので、電子ジャーは埃をかぶっている。

 痩せてみると、省スペースになるためか、空間が広く感じられ、例えば椅子の座面などが広く感じられる。また行動的になるせいか、時間が以前よりゆっくり流れるように感じられる。職場では2016年に退職強要を受け、その後もリストラ部屋に不当配転され、今もハラスメントを受けている。こうした悪条件の中、心身の健康に力を注ぎ、目標を達成できたのは本当に嬉しい。
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人は変わりやすい [自分の体は自分で守れ]

 定期的な運動や減量を続けると、人間の心身は変わりやすいことが分かる。悪くも変わりやすく、また良くも変わりやすいようである。睡眠不足で運動を怠ると、体重は増えて血圧は上昇するし、よく眠って運動すると体重が増えて血圧も降下する。心身の調子を安定させるには少し辛いと思えるような運動、節食などの努力や習慣が大切である。  努力しなければ退歩する。だから人間は努力が求められる生き物と言えるだろう。怠らず励むべしというブッダの言葉は本当のことを述べたものである。  研究によると、腸内細菌叢が心身の体調に大きく働きかけているという。腸内細菌叢の内訳は有用菌が20%、日和見菌70%、有害菌が10%である。野菜、豆類、果物など(有用菌のエネルギー源になる非でん粉質の多糖類)を摂取して、米飯、麺類、パンなど(大腸に届かず、小腸ですぐに吸収されるエネルギー源)の摂取を抑えて、有用菌の働きを支援すると日和見菌が有用菌の味方をして、有害菌の作用を抑えるようである。日和見菌が70%もあり、有害菌もあり、有用菌が怠けると、有害菌がのさばってくるというメカニズムは、さながら人間社会である…。  脳と腸は大規模なニューロン網や化学物質とホルモンの連絡網(脳腸軸)でつながっている。 勘、度胸、根性というのは腸の働きが大きいという。腸内細菌叢は医薬品製造工場の働きもあり、有害菌を排除し、免疫力を向上させる。まずは腸内細菌叢に好条件を与えて、彼らを味方にして心身の健康を得るのがいちばん賢い生き方と言えるだろう。
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暴力と企業 [仕事・職場を考える]

 過労自殺を扱う弁護士の川人博は講演で暴力が横行しているのは6,000万人が働く職場だと言った。勝敗を競うプロスポーツ界でかつて暴力が告発され問題視されたが、これと同様のことが職場でも起こっていると言う。

 ここで注目したいのは人間の性質である。人間は人間による暴力や脅迫によって短期的な効果を挙げるものらしい。ただし効果があまり長続きしないから、暴力や脅迫を継続して行ったり、人間を入れ替えて使い捨てにしたりする。

被虐的な性質は人間性の1部であると言える。奴隷制や軍隊での暴力なども、こうした人間性を悪用したものと言えるだろう。

 企業という密室で暴力や脅迫を受けて働かされるのは地獄と言える。こうした地獄は自然に発生したものではなく、経営そのものが経営のために地獄を作り出したのだ。報道によると、例えば電通は暴力が横行する職場である。こうしたものを法令で禁止するのが国家の役割であろう。また正しい目的を設定して正しく運営するのが指導者に求められる条件と言える。

 川人博は経営者が無能と言ったが、日本では保守層の人材育成が上手くいっておらず、パワハラ企業の役員が経団連に入って、基本的人権に挑戦したり、差別発言を繰り広げたりするなど、無能さがあふれかえっているのだろう。
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職場での菓子 [仕事・職場を考える]

 職場ではよく、個別包装された菓子やら、切り分けられた果物やらが配られる。取引先の手土産というならまだしろ、社員の出張の手土産がほとんどである。1日に4,5回も配られることがあり、頻繁さに驚く。総務部員がさも大事そうに配り、どこの誰が得たものなのか、延々と大声で話している。就業時間中にに食べろということらしい。

 人数分に不足するためか、果物が細かく切り分けられた皿が回ってきたり、パックから生菓子を取れと言われたりすると、こうまでして配付しなければならないものかと考えてしまう。そして社員が反射的に手を付け、熱心に早食いする姿を見ると、貪るという言葉を連想してしまう。

 職場で飲食するのは場にそぐわず、しかも老朽化した社屋で、埃っぽい中で食べるのは気持ちの良いものではない。だからといって同僚たちがパクパク食べる姿が格好が悪いと言う必要はないだろう。

 そうした手土産は明らかに安物である。グルタミン酸ナトリウムなどの食品添加物や、糖分や脂質が多くて、健康に良くないようである。買ってくる社員は健康を気に掛けない一方で、2,000~3,000円も掛けて買ったものを食ったんだから、俺をあしざまに扱うなという社内営業的な思いが強いのだろう。それなりの同僚にそれなりの水準で対応しているという構図だろう。職場で仲が良くなく、不安定だからこそ、こうして菓子が配付されるのだろう。

 私がそうした社内営業に付き合うかどうかのだが、あからさまに下らないと言うのではなく、外見として付き合ったふりをすればいいと言える。やはり「自分の口に入れるものに責任を持つ」のである。きょうも早速、生ごみにしてしまった。
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偉い人 [生活]

 企業では部下たちから見ると部長ともなれば偉い。だから企業外の人たちも尊重してくれと言外に求められ、少し驚くことがある。企業外の人たちにとって、例えば消費者にはそうした部長は年を取った、あまり実務を知らない社員としか見えないことがあるからだ。部下たちがへいこらしている姿は見苦しい。

 内部の論理を外部に出さないでほしいと思う。この組織は大丈夫かなと思ってしまう。消費者にとっては取引が適正かどうかのみに関心があり、どうでもいいことには付き合いきれない。

 考えてみると、誰もが知る地方企業の部長は地域でも名士のはずだという意識があるのかもしれない。企業-消費者でなく、名士-庶民という構図なのである。彼らがそういうふうに考えているのなら、あからさまに反発すると騒動が起きてしまう。その場に合わせて、ああそうですか、部長様ですかと恐縮したふりをしてやり過ごすのがいいのかもしれない。何だか田舎っぽいが、考えてみれば日本はどこへ行っても田舎っぽいのである。ハイハイ、私も田舎人ですよと振る舞う、演技力も必要である。
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