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身体性と説得力 [自分の体は自分で守れ]

 毎朝体重を測定していると、夕食から米飯や麺類などの炭水化物を除き、野菜や豆類などの食物繊維を増やして、カロリーを減らしても減量が進まないことがあり、奇妙に思う。前々日からの食事を思い起こして反省しても理由が分からない。ところがカロリーに変化がないのに突然、減量が進むことがあったので、睡眠時間が関わっていることが分かった。睡眠時間が長いと、多少カロリーが多くても減量が進む。成長ホルモンの分泌が関係しているのだろう。

 以前、減量のツボは夕食のカロリーと記したが、第2のツボに睡眠時間の長さがある。

 人間の身体は正直なもので、節制して運動していると、減量が進んで筋肉がつく。日々の生活がそのまま身体性として表出し、周りの人たちに伝わる。身体性は言葉以上に説得力がある。

  こんなことを考えた。古来より僧侶が修行・節制してきたのは説得力の条件として、説得力ある身体性を獲得するためなのかもしれない。修行・節制をしていればこそ、民衆から耳を傾けてもらえたのだろう。修行・節制をした人たちの言葉には自ずと威厳があり、説得力があるというわけである…。
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足腰が動くか [生活]

 大規模災害の報道を見ると、日ごろからの努力や災害時の行動に生命が掛かっていると思う。前もって災害を想定し、避難訓練をしていると助かる。またそうでなくても察知して、早めに避難すると助かる。日本人はなぜか、上に立つ者に最悪の事態を想定する力が不足していて、「そんなことはあってはならない」という事なかれ主義を扇動する。それが楽だからである。そしていったん災害が生じると、大勢が死ぬ。

 日本では実は、欧米に比べ、土木や河川管理の技術が低い。天気予報は当たらない。NHKは災害が生じると、「想定外」を繰り返して、集団訴訟を避けるため、世論を納得させようと懸命である。日ごろから税金も受信料も支払っているのに、被災者に敵対行動を取る。死者や遺族は救いのないような事態となる。ようやくの思いで、遺族の有志が集団訴訟を起こすと裁判所は故意に年月を経過させ、世論が忘れたころにカネで始末しようとする。裁判所は日本人は忘れやすいということをよく知っている。今度は「仕方がない」という思想を煽る。

 カネを貰っても死者が蘇るわけでない。死なないことが重要である。欧米であれば集団訴訟になる出来事が、毎年、堂々とまかり通っている。災害に責任ある政府、行政というのがどこにもない。
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休日には休養 [仕事・職場を考える]

 詳しく記さないが、職場で立替金が弁済されないというパワハラが生じた。経費が掛かる時、私は日ごろから、概算の仮払金は受けず、全額を立て替えて、規定に従って請求している。いつものroutineを妨げられたのである。既に請求して1週間もたっていて、ハラスメントとしては議論の余地なく、分かりやすいものである。必ず払わないわけにはいかないものを支払わないという状態である。何を考えているのやら…。

 仕事に支障があるな…と思っていたら、きのうのシェービングで小鼻を切ってしまった。替刃したばかりで、手元の調整が上手く行かず、切れすぎてしまったのだろう。いつも神経を使っているからここ2年ほどは小鼻を切ったことはない。そして、きょうは寝坊してまだ髭を剃っていない。
 
 パワハラ以外の私的生活は順調で、けさも張り切って出掛けようかと思ったのだが、小鼻が治るまで、何かの警告だと思っておとなしくすることにした。私は元引きこもりだから、引きこもるのは得意である。天気もあまり良くないし…、スーパーで食材を買うだけにしよう。
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映画「光をくれた人」 [生活]

 「光をくれた人」という映画を見た。規律正しい、第1次大戦の元兵士がオーストラリアの孤島で灯台守に着任する。美貌で活発な妻を迎え、2人で暮らす。ある日、漂着した難破ボートに赤ん坊が乗っていて…そのまま「ウチの子」にしてしまうという話である。本当の母と育ての親が併存するなど、すったもんだが続く。

 見終わった後、いろいろと考えた。赤ん坊の周りの大人たちは争ったり、大きな犠牲を払ったりして、何だか大変そうだった。しかし彼らは結局のところ、本当の意味では大成功したのだ。なぜなら赤ん坊は海の藻屑となるところだったのに、まともに育ち、孫まで作ったのだから。

 大人の役割とは子どものために役立つこと、犠牲になることなのかもしれない。子どもが無事に育ちさえすれば、育ての親だろうが生みの親だろうが、両方いようが、些細なことだ。大人は子どもに愛を注ぐが、その大人なりの形がある。どの大人も赤ん坊に対して、真摯である。それが素晴らしい。

 子どもというのは古い苗床の上に育つ新しい芽のようなもので、大人の養分を吸い取って育つのかもしれない。大人のほうは吸い取られるという役目なのである。とすればどんな形であれ、彼らは犠牲を払い、赤ん坊の役に立ったのだ。赤ん坊は生みの親も育ての親もいて、ラッキーだった、…と納得できる。

 大きな視点で考えてくださいというのが原作者のメッセージなのだろう。
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 英文を書くとき、thesaurus(シソーラス=類語辞典)が必要なので、上記のものを購入しようかと思っている。common errorの辞書も出版されているので、一緒に買う必要があるだろう。


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