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Longman Collocations Dictionary & Thesaurus Paperback with Online (Longman Collocations Dictionary and Thesaurus)

Longman Collocations Dictionary & Thesaurus Paperback with Online (Longman Collocations Dictionary and Thesaurus)

  • 作者: Pearson Education
  • 出版社/メーカー: Pearson Japan
  • 発売日: 2013/03/14
  • メディア: ペーパーバック



Longman Dictionary of Common Errors, 2nd Edition

Longman Dictionary of Common Errors, 2nd Edition

  • 作者: Nigel D. Turton
  • 出版社/メーカー: ピアソン・エデュケーション
  • 発売日: 1996/07/29
  • メディア: ペーパーバック



 英文を書くとき、thesaurus(シソーラス=類語辞典)が必要なので、上記のものを購入しようかと思っている。common errorの辞書も出版されているので、一緒に買う必要があるだろう。


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片付けその後

 部屋の掃除は6/12(日)に取り組んだので、片付いている。本棚、机の中などは概ね片付いた。私は書類を集めるだけ集めるのに、整理ができていない。分類して、2穴を開け、ペーパーファイルに閉じるだけで違う。今夕はもう少し取り組みたい。さらにもうひと仕事あるのだから…。
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微生物集団に栄養を [自分の体は自分で守れ]


腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方

腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方

  • 作者: ジャスティン ソネンバーグ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 ヒトの大腸には1,000種類を超える微生物集団(約1kg)がいて、活動すると医薬品のような化学物質を作り、病原菌を退治したり、ヒトの免疫を強めたりしている。この微生物集団は常に腹を空かせ、エネルギー源である炭水化物を欲している。

 炭水化物には3種類あり、でん粉質や砂糖などの単糖類、野菜・果物・豆類など複数の単糖類が結合したもの、セルロースなどの多糖類である。単糖類は小腸で吸収されるので、微生物集団が棲む大腸には届かない。複数の単糖類が結合したものは小腸で消化されにくく、大腸まで到達し、微生物集団の栄養となる。多糖類は消化されず、そのまま排泄される。微生物集団にエネルギー源を与えるには、複数の単糖類が結合したもの、すなわち、野菜・果物・豆類などを積極的に摂取するとよい。

 食物繊維を摂取することが重要なのだが、一般的な食物繊維の定義が曖昧なので、この図書ではMAC(microbiota accessible carbohydrates)と呼んでいる。マイクロバイオ―タ(微生物集団)が食べる炭水化物という意味である。

 痩身を保つには、摂取する炭水化物を少なくするのではなく、MACを多く摂取する必ようがある。パンや米食などの口当たりのいい炭水化物ではなく、野菜や果物などの食物繊維が多い-MACが多い ーものを食べる必要があるのだ。

 微生物集団が活発に活動すると、心身が強くなり、減量にもなる。現代の欧米化されたメニューでは、小腸から直接吸収される炭水化物ばかりで、微生物集団へのエネルギー供給が疎かになっているという。

 この図書には私がここ1年間、取り組んできた減量と一致する記載がある。大腸に棲む微生物集団の働きはヒトの性格を形成し、冷静さ、賢さ、記憶力の向上にも関係しているらしい。

 働きは未解明とはいえ、人間は1kgの微生物集団と共に生きていることを自覚し、口にするものをよく考え、彼らに有利な条件を与え、仲良くすれば、健康で明るい人生が待っている。
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2日後の出張疲れ [自分の体は自分で守れ]

 出張から戻ると、翌日ではなく2日後ぐらいに疲れが出るようだ。今週は金曜日まで出張だったので、きょうは寝坊してしまい、もう正午かと思って起きたところ、まだ午前10時半だった。

 仕事は地方へ出張なので、市町村観光協会ウェブサイトを見て、いちばんに推奨されるホテルに予約する。しかし地方では経営が厳しいらしく、1番手のホテルでも老朽化が進んでいたり、分煙されていなかったりする。設備投資がされず、職員が高齢化・非正規化されていたりする。ハイシーズンとなって予約が込み合い、1番手に予約が取れないと、2番手に泊まることになるが、そうした面が強くなるようだ。都会のように選択肢が豊富で、さらにサービスが一定以上ということはない。それでも全ての面が悪いというわけではなく、今回もよく眠れたのである。

 出張の成果よりも運転での安全第一である。どれだけ前日眠ったかで、運転しての疲れや眠気が違う。どうやら6,7時間では足りないようである。出張2日目、思いがけず仕事が昼過ぎに終わった。ホテルに戻って昼寝した上、午後6時から未明まで眠り、さらに明け方にも眠って、都合8,9時間も眠ったところ、翌日の運転ではそれほど眠くなかった。眠いと頻繁にコーヒーを飲んだり、菓子類も口にするから、胃腸に負担が掛かる。運転前日はできる限り睡眠を確保するため、午後9時台には眠るようにしよう…。

 試しに今回、ミントのスプレーを使ってみたが、少量でも眠気覚ましと虫除けとして効く。ミントのティーバッグも持って行き、ホテルで入れてみた。ハーブの力は侮れない。

 BMI22未満の適性体重を維持させているので、夕食では米飯を口にしない。それでも旅館風のホテルでは夕食の供給量が多い。旅行者に地方の産品を食べさせ、量的な面でも不足を感じさせないのが狙いなので、必ずしも健康管理とは一致しない。朝食でも1品しか食べない。浴室に体重計が置いてあるので、測ってメモをしている。ストイックに見えるが、出張して太るということはなく、かえって減量している。

 出張では荷物をできる限り少なくすると疲れが減り、行動力を損なわない。エキスパンドさせた通勤鞄をそのまま持って行く。衣類や洗面道具はぎりぎりまで軽くさせ、使わないものはない。考えてみると、重いのは冊子類である。紙が重いのである。地図やペーパーファイル、リングノートは仕方がないとしても、システム手帳は金銭管理だけに使うのだから、リングノートに代替して、次回は自宅に置くべきかもしれない。
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軍国主義と日本 [職場を考える]

 どうして欧米がこれほどまで世界を支配できたのかは大いに関心がある。第2次大戦後、アジア、アフリカで民族自決主義の下、数多くの旧植民地が独立した。しかしイギリスは相変わらず、コモンウエルスという旧宗主国―旧植民地の経済構造を保っている。フランスの旧植民地に対する執着や影響は強い。アメリカはあちこちで紛争を起こし、世界支配を進めている。イスラムでも中国でもインディアンの王国でも、南米文明でもなく、なぜ欧米がこれほど世界を支配したのであろうか。欧米の強さとは何であろうか。

 農業が盛んだったり、魚介類が豊富に獲れたりするアジアやインドと比べ、ヨーロッパは土地が貧しかった。国家間で土地争いが激しかった。そのため、戦争と諜報の技術が発達した。一方、インドやアジアと交易するための輸出品がなかった。

 ヨーロッパは戦争や諜報という技術を使い、インド、アジア、北アメリカ、南米を侵略し、植民地支配を進めたと言えるだろいう。騙し打ちで陸戦を行う海賊と言えるだろう。現代では電子諜報と、核兵器を積んだ原潜や原子力航空母艦群が、こうしたろくでもない技術の集大成と言える。

 こうした中、日本は安土桃山時代からスペインの中国への植民地支配に警戒していた。日本列島を大よそ統一した豊臣秀吉は中国を攻め、インドまで支配し、北京に首都を置くという構想を描いていた。西欧の植民地支配に対抗する構想で、太平洋戦争の大東亜共栄圏と同じである。私は日本の軍国主義の起源は豊臣秀吉にあると考える。秀吉は海外情勢をよく把握していた。

 秀吉や信長の動向を見ていた家康は、西欧との均衡を保っていた。しかし江戸時代は幕臣や知識人によって海外情勢の研究が盛んに行われ、近代軍隊の設立は江戸末期に始められた。

 西欧はアジアへの影響力を維持するため、日本がアジアの覇者になることを常に警戒している。腹の底では旧東西ドイツや今の朝鮮半島のように日本が分割されていればちょうどいいぐらいに考えているだろう。

 日中関係など、日本とアジア諸国との関係を故意に妨げる動きをする。西欧に対抗する概念の極限として、秀吉の中国侵略、太平洋戦争時の大東亜共栄圏がある。日本人はさらに賢くなって、海賊の末裔たる西欧と、平和を保っていく道を探る必要がある。戦争ばかりの悲劇を繰り返したヨーロッパはEUで統一という理想を現実にした。日本は暴虐な西欧の真似をしてさらに暴虐になり、隣国に攻め入るは本当の意味で反省する必要がある。まず隣国と仲良くし、相手のことを半分でも考え、西欧とも上手くやっていけることが必要であろう。
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