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 [自分の体は自分で守れ]

【大脳皮質と身体の感覚】
 大脳皮質の表面は,身体の感覚を担当するという。このうち,手指や口唇の感覚を担当する大脳の部分は,他の身体の感覚を担当する大脳の部分に比べて不釣合いに大きいという。人間が他の動物と異なる点は,道具を使ったり言葉を操ったりすることだそうだが,道具は手指を用いて作り,言葉は口唇で発する。手指や口唇の感覚が大脳皮質の表面に占める割合が大きいのは,進化の過程で人間が獲得した脳の特徴だといえるかもしれない。

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仕事の力とメンタルヘルスの関係 [自分の体は自分で守れ]

 躁うつ病の社員が出たという話が面接の中で出たので,メンタルヘルスに問題があるような職場の特徴を考えてみる。

○ 職場の人数に比べ,職場全体の仕事量がとても多い。
○ 能力が著しく低かったり,職務の邪魔をしたり,仕事の意欲を失ったような社員が高い割合で  
   存在する。
○ 上司の管理能力が低いため,部下は適正に仕事が割り当てられていない。
○ 特定の社員に過重に仕事が割り当てられ,上司がその特定の社員に依存している。
○ 上司は成果主義などで上役に仕事の結果を求められているが,上司の能力的な欠陥を部下
   に転嫁している。

  などの特徴があるだろう。私が経験した職場では中途入社の(かなりデキル)女性社員が配属わずか半年であっという間にうつ状態になった。
 当時の職場について,詳しく分析してみると,職種に関係なくカウントすると,職場には27人いた。十分に仕事をしている人員をグループをA,不十分な仕事しかしていない人員をグループBとする。すると,グループAは14人(52%),グループBは13人(48%)となる。おおよそ半々である。
 
 管理職は27人のうち4人であるが,4人ともグループBに属している。

 またグループBのうち,4人が仕事の邪魔や妨害をしているという深刻なレベルであった。これをグループB´とすると,グループB´は4人(15%)であった。管理職はさすがにグループB´には1人も属していなかったが,このような社員を放置していたことについては,大きな責任が生じていたことだろう。

 グループA     14人 52%
 グループB     13人 48%
          うちグループB´    4人  15 %
   合計         27人 100%

 うつ状態で倒れた女性はグループAに属していた。


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ストレスを考える [自分の体は自分で守れ]

 週末,求職活動の忙しさのストレスを感じた。私のストレス症状を記してみる。

○眠気がして,実際に昼間に眠った。昼間眠ったからといって,その後の夜間に眠れないということはなかった。
○頭に血が上ったような感じがする。散歩などすると取れることもあるが,十分ではない。
○緊張感。歯の不快感。緊張が取れなくて,胃部の不快感(緊張感)がある。この緊張感は風呂やシャワーで取れることもあるが,十分ではない。
○怒りの感情。

 私は前職でも同じような症状に悩まされ,それがひどく溜まっていたようである。


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処方薬局の窓口 [自分の体は自分で守れ]

 病院で処方箋を書いてもらうとたいていは病院の前にある処方薬局に出向く。どこで薬をもらってもいいのだが,面倒くさいから,いちばん近くに行くのである。

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風邪ほぼ治る [自分の体は自分で守れ]

 18日午前,37.2度の状態が続いて,解熱剤を使っても十分に体温が下がらなかったが,午後になって下がり,きょう19日は平熱である。朝に散歩をしてきたが,ちょっと病み上がりだなという感じはしたが,ほぼ回復したといってよいだろう。
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