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隠蔽の方法 [職場を考える]

 管理職などが社外の人によく使う用語の1つに
 「これは無かったことにしてください」
というものがある。哀願調である。
社内の部下向けには

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パワハラ対策 [職場を考える]

 成果主義の導入のためか,パワー・ハラスメント(上司によるハラスメント)に職場は悩んでいるらしく,研修会などがビジネスになっている。大型書店でもパワー・ハラスメントについての本が多く売れている。

 パワー・ハラスメント被害については,私も経験があるので,思い出すと腹立たしい。

 パワー・ハラスメント対策として,重要なものの1つは民事訴訟で訴えるというものである。上司がパワー・ハラスメントを行うので,裁判所に“バカヤローなどと衆目の面前で大声で怒鳴りつけるなどを禁ずる”などという仮処分命令を出してもらうのである。裁判所の命令は,上司本人の住所に通知される。いわゆる民事介入暴力対策と同じ方法である。そのうえで,その仮処分命令を破った証拠とともに,何がしかの金銭を求めて,訴訟するのである。

 こう書くと上司をヤクザと同じように扱うのはどうかという異論が出てきそうだ。ところが上司の言動がヤクザとほとんど同じなのだから仕方がないだろう。

 人は訴えられると,「人間が変わる」ようだ。相当な精神的ダメージのようである。カワイソウだと言える。ところが,パワーハラスメントの被害者としては,パワー・ハラスメントは一般には常識外れのことだし,会社にも相談したし,裁判所にも相談して仮処分命令を出してもらった。ところが,上司は御上にすら従わない。そうすると,そのぐらいの精神的ダメージを受けてもいいような気がする。

 このように職場の人々が,声を上げて,気軽に上司を訴えていくという雰囲気を社会全体で作り上げることがパワー・ハラスメント対策としては最も重要である。

 犯罪の鎮圧には“検挙に勝る予防なし”と言われる。パワー・ハラスメントももともとは犯罪性志向が強いのであるから,民事訴訟が摘発という社会的効果を生むのだ。

パワーハラスメントなんでも相談―職場のいじめ・いやがらせで困っていませんか

パワーハラスメントなんでも相談―職場のいじめ・いやがらせで困っていませんか

  • 作者: 金子 雅臣
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本


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求人票あれこれ [職場を考える]

 職安(ハローワーク)で,求職者は「求人票」というものを閲覧・コピーすることができる。「求人票」には仕事の内容や労働条件などが書かれている。

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アルコール依存症について Q&A [職場を考える]

Q.アルコール依存症というのは,どんな病気ですか?
A.アルコールの有害さを知りながらも意志でアルコ-ルの量をコントロ-ルできなくなった飲酒状態とされています。習慣的飲酒を続け,男性で平均10年,女性で平均6年でアルコール依存症になるとされています。アルコールが原因の事故死などで死亡することが多く,平均寿命は約52歳だといいます。私が見聞した例の中では,ガンなどに罹患して何度も再発しているのに構わず飲酒を続ける人もいて,どこまでも死に向かっていくような生き方をしていて,すさまじさを感じます。

Q.アルコール依存症の人を実際に見たことがありますか? どんな特徴がありますか?
A.端的に言うと,大きな特徴として,顔や皮膚が浅黒いことと,キレやすいことでしょう。職場だけではなく,労働組合の役員などにもいますから要注意です。アルコール依存症の社員がいると職場が荒んだ雰囲気になります

Q.アルコール依存症というのを広い視点でみるとどういうものなのでしょうか?
A.アルコール依存症というのはsubstance adiction(物質依存)という大きな病気のカテゴリーの中の1つです。substance adictionとは,特定の物質に身体的・心理的に依存した状態になることです。substance adictionには麻薬や覚せい剤などの依存,ニコチン依存(喫煙習慣)などがあります。

Q.職場のアルコール依存症の人と上手くやっていく方法はありますか?
A.ありません。上役もその辺のところは分かっているので,暴言などを記録して,それを上役に見せて,すぐに異動させてもらいましょう。

Q.日本の職場がアルコール依存症の社員に寛容なのはなぜでしょう?
A.若手社員や女性社員が犠牲になって,そのアルコール依存症社員の無能さを職場で補っているためです。私としては,そろそろ突き放していい時代だと思っています。職場は“ムラ”ではないのですから。そもそも昔の“ムラ”にはアルコール依存症になるほど酒の量が豊富にあったかどうか,とても疑問ですが。

Q.アルコール依存症の上司を持つとどうなりますか?
A.一般には過労になります。上司の大きなミスを覆い隠す手伝いをするようなハメになることもあります。アルコール依存症の上司を排斥することは,自分の過労防止になりますので,積極的に排斥しましょう。アルコール依存症の上司は見捨てましょう

Q.どうして上司はアルコール依存症になったのですか?
A.よく分かりません。日本ではアルコールが安価で地方などでも入手しやすいことなどがあって,ストレス解消などに利用していたところ,そういう病気になったのかもしれません。アルコールに寛容な社会というのもあったかもしれません。

Q.アルコール依存症の家族というのはどういう感じですか?
A.しっかり者の家族が多いようです。とーちゃんがダメだから・・・・・という事情で,しっかりするのでしょう。ただし,アルコール依存症社員の面倒は,家族がみるべきであり,同僚/部下は面倒をみる必要は全然ないでしょう。

Q.アルコール依存症は治りますか?
A.治りにくいようです。医学では分かっていないことが多く,たとえば「習慣的なアルコール摂取による脳への影響」などは未知の分野とされています。アルコール摂取によって,脳が萎縮したり,脳を構成しているたんぱく質が変化したりするそうです。これは化学的に不可逆な変化とされています。脳の中で,化学的に不可逆な変化が生じているのに治るのでしょうか? 私は教養レベルまでの化学の知識しかないので,よく分かりません。

Q.アルコール依存症の上司/同僚に対しては,どのような態度で臨むべきでしょうか?
A.職場の中では,アルコール依存症の同僚を嫌がり,さまざまな人事上の異動で,一緒の職場に配置されるようなことがあります。アルコール依存症の50歳代の管理職の男性同士が,酒の席で殴り合いをしたという話を私も聞いたことがあります。一般的には「潰し合って早く死ねばいいのに」という基本的人権を一部制限した態度で臨むのが,正しいあり方です。
 もっともより高いレベルで考えるならば,アルコール依存症の上司/同僚に対して,治療介入なども考えることもできるでしょう。しかし,治療介入する人は,前提として,国内外の医師免許を持っていたり,ソーシャルワーカーであったりすることが必要でしょう。その上で,「アルコール依存症による社会的損失と闘うぞ」という社会運動的/医学的なスピリットを持っていると,いいのかもしれません。いずれにせよ,アルコール依存症の治療は専門家的問題なのです。ビジネスレベルではないのは残念な話です。
 したがって,若いビジネスマンとしては,手に負える問題ではありません。人事/労務的にはアルコール依存症社員の昇進をある程度のところまでに限ったり,ケースによっては左遷することで対応しているようです。ところが,その左遷の地が若手の養成の場であったりすることがあります。実は若手が辞める原因が「上司の深刻なアルコール依存症」「アルコール依存症の上司を見ていると将来に希望が持てなくなった」というふうだったりします。
 ところが,人事/労務的にアルコール依存症の上司を治療することは不可能です。実務的に言うと,入院施設のあるアルコール専門病棟で,長期間治療を受けさせるということになるでしょう。そのような施設は全国でも限られているため,また人事/労務上のコストも多額であるため,結局は人事/労務的には放っておくという選択しかしていないのです。人事/労務として放置されている問題を,部下/同僚が背負う必要は全然ありません


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9月20日(火) [職場を考える]

9月20日(火)
出勤                8:50
退勤                17:20
在社時間              8時間30分
休憩時間              1時間
休憩時間残り
            10分
時間外労働時間(不払い)    40分
労働時間                       7時間 30分

累積時間外労働時間(不払い) 0時間40分
累積労働時間           7時間30分

 


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