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記者稼業の実情 [職場を考える]

「新聞記者」卒業―オレがブンヤを二度辞めたワケ

「新聞記者」卒業―オレがブンヤを二度辞めたワケ

  • 作者: 古川 利明
  • 出版社/メーカー: 第三書館
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 調べてみると,マスコミ関係で記者職は全国で5000人程度である。医者や弁護士,大学教員,官僚などはその数倍以上の人数がいるから,人気の職業のうえ,成るのが難しい仕事といってよいだろう。

 筆記試験は難しい。50,60倍を突破した上で,

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トヨタ・システムを批判する [職場を考える]

 トヨタという会社は純益1兆円もあって,とても儲かっている。経営者の豊田さんは日本経団連会長でもある。愛知博はトヨタの本社最寄でやっているし,中身はトヨタ博である。トヨタという企業の特徴は,トヨタ・システムというものである。在庫を置かず,その都度発注するものだという。この発注の際に「カンバン」という発注票を使うので,トヨタ・システムはかんばん・システムと呼ばれたこともあった。トヨタ・システムの内容は知られていない。企業秘密である。

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ファシズム化する労働組合 [職場を考える]

 20-30歳代の若い世代から見ると,労働組合というのは古臭い,遅れているというイメージだが,厳しい就職戦線をくぐりぬけて,比較的伝統のある企業に入った場合にはちょっと違ったイメージになる。「怖い,当局みたいだ」というものだ。

 私はある会社に入っていたが,地方の事業所に本社労組の人が訪問に来ると,50-60歳代の同僚がいろいろと要望を出す。ただし,その口ぶりが

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EAP(従業員支援プログラム) [職場を考える]

 テレビ番組「こころの相談室」(ETV特集・NHK)で,うつ病社員の職場復帰についての内容があった。うつ病を出した職場の会社の人事部員,産業カウンセラーなどがうつ病経験者の女優・高木美保さんなどを前に,意見を言っていた。

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中元の請求 [職場を考える]

 中元の季節である。私の最初の上司は,新人の私に対して,職場で突然,
「おい! 中元くれ!」
 と言い放った。クレヨンしんちゃんみたいである。「かーちゃん,ちょこビくれ」ではないのである。私はどうもこういう暴言にどう返答していいか分からなかった。
 当時はあまりにも仕事が忙しく,過度の睡眠不足で,暇さえあれば寝ていたかった。今であれば,インターネットで三越のホームページにアクセスして,クレジットカードで購入して,上司の住所を打って,手ぬぐいセットでも送ることもできたが(これなら5分程度の手間で終わる),当時はインターネット環境が整備されていないので,そういうわけにもいかない。
 
 よく事情を聞いてみると,奥さんに「あなたはどこからも中元がもらえないのね」と言われたようである。それはそれは残念なことであるが,私の責任ではない。人望がないのが,なぜ私のせいなのか理解に苦しむ。

 今思い返してみると,「人間の質」というものに思いを致す。人間には残念ながら,質というものがある。質が悪い人間だなと思われれば,人も金も運も,そしてお中元も離れていく。それは致し方ないことだ。自分の責任であろう。

 この上司は管理職になってから,毎年のように新人を辞めさせているという。合計10人ぐらいだという。この上司を辞めさせれば,新人についての数億円の人件費が無駄にならないのになあと思う。コスト意識もないようである。


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