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記者稼業の実情 [仕事・職場を考える]

「新聞記者」卒業―オレがブンヤを二度辞めたワケ

「新聞記者」卒業―オレがブンヤを二度辞めたワケ

  • 作者: 古川 利明
  • 出版社/メーカー: 第三書館
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 調べてみると,マスコミ関係で記者職は全国で5000人程度である。医者や弁護士,大学教員,官僚などはその数倍以上の人数がいるから,人気の職業のうえ,成るのが難しい仕事といってよいだろう。

 筆記試験は難しい。50,60倍を突破した上で,

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コンビニへの就業体験 [仕事・職場を考える]

 失業しているので,駅前のコンビニエンスストアで2か月あまりアルバイトをした。時給850円であった。週3日,9時から午後5時までである。

 新幹線が停車するJR駅の前のコンビニなので,1日の客数が多い。そのチェーン店の平均は1日1000人だというが,私が働いていたところは1600-1800人ほどだという。

 いまどきのコンビニは,レジ打ちだけではなく,宅配便の受付や公共料金の支払いまでやるので,できるかどうか少し不安であったが,2-3週間ほどで慣れた。もう1つ不安だったのは,わがままな客と口論したり,あるいはストレスで嫌にならないかという点で,

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トヨタ・システムを批判する [仕事・職場を考える]

 トヨタという会社は純益1兆円もあって,とても儲かっている。経営者の豊田さんは日本経団連会長でもある。愛知博はトヨタの本社最寄でやっているし,中身はトヨタ博である。トヨタという企業の特徴は,トヨタ・システムというものである。在庫を置かず,その都度発注するものだという。この発注の際に「カンバン」という発注票を使うので,トヨタ・システムはかんばん・システムと呼ばれたこともあった。トヨタ・システムの内容は知られていない。企業秘密である。

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管理する,管理される [仕事・職場を考える]

 組織で人をコントロールするとき,人格的に動かすというのが一番難しい。尊敬できるPさんだから,ということで人は動かない。Pさんは組織の長だけど,性格的には幼稚で,精神年齢が低いなどということがある。尊敬の程度もさまざまなので,組織の構成員がPさんの言うことを聞くということは難しい。

 大きな組織になると,さまざまな人が統制する側になるため,人格的に動かすというのではなく,もっと合理的な方法を取る必要がある。

 いろいろな組織を観察すると,公的な組織の場合は分断して,競争させる。たとえば,中学生を勉強させるには,内申点で評価したうえで,高校の定員を制限して,入試を課す。中学生同士が仲が悪くなったり,いじめが起こってもいいと考える。

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ファシズム化する労働組合 [仕事・職場を考える]

 20-30歳代の若い世代から見ると,労働組合というのは古臭い,遅れているというイメージだが,厳しい就職戦線をくぐりぬけて,比較的伝統のある企業に入った場合にはちょっと違ったイメージになる。「怖い,当局みたいだ」というものだ。

 私はある会社に入っていたが,地方の事業所に本社労組の人が訪問に来ると,50-60歳代の同僚がいろいろと要望を出す。ただし,その口ぶりが

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