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夏用背広 [仕事]

 今持っている背広は冬物なので,面接用に背広を購入した。Aという洋服店は閉店セールをやっていたので,前回冬物を選ぶときに担当だった女性店員のOさんがいるかどうか電話で問い合わせたところ,辞めたという。感じのいいミセスで,的確な選び方をする人だったのに残念であった。実際その店に出向いてみると在庫が少なく,特に私は太っているので,ちょっとサイズがなかった。

 隣の駅最寄の同じAという洋服店に行ってみたがやはり在庫が少ない。そこで別の駅付近のKという洋服店に行って,男性店員のYさんに選んでもらって,比較的安いものを1着購入した。

 髪が伸びているので散髪もしなければならないだろう。


ツー ステップ アプローチ [仕事]

 ツー ステップ アプローチ(two-step approach)というのは,採用面接時,難しい質問を受けたときに対して,うまく応答する方法の1つだ。圧迫質問などに有効だという。難しい質問に対して,自分の感情や意思,事実を述べたりする応答の段階(the first step)と,その質問に対する対応を述べる応答の段階(the second step)と2段階があるのだという。例を挙げると以下のようになる。

面接担当者「この会社の主な業務内容を3つ言ってみてください」
求職者「主なものとして,ソフトウェア開発,ネットワーク管理があります。もう1つは。。。。」
面接担当者「もう1つは? いちばん収益性があるものだが」
求職者「the first step
申し訳ありませんが,不勉強で分かりません。 the second  step教えていただけるでしょうか?
面接担当者「覚えておいてほしいのが,1つ目のハードウエアの斡旋販売です」

 ツー ステップ アプローチで冷静に対応すると,面接担当者も冷静になるのかもしれない。ツー  ステップ アプローチとは少し違うが,コンビニのアルバイト経験でも,態度が悪いあるいは非常識な客などがいるが「恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」と一段階置くと,だいたいの要求は断ることができた。

 「恐れ入りますが,当店では在庫がございません」
 「申し訳ございませんが,当店の台所は食品を扱っておりますので,ペット用の水はお汲みできません。恐れ入ります」


 採用面接の話に戻ると,圧迫質問というのはあまりよい方法ではないだろう。面接担当者が圧迫質問をする理由として,面接の時間という短時間で,本音や事実を引き出すためだとされる。ところが,これがあまり意味がない。どのような観点からも効果的とはいえないと思う。圧迫質問をするところは,採用プロセスに何か問題があるのではないだろうか。社会保険労務士や地方労働局などが
そういった問題を扱っているから,余計なことかもしれないが事業主には相談を勧めたいところである。


面接の反省点 [仕事]

今日の面接での反省点 私のメモ

前日に下見でそばまで行ったビルとは違うビルだった
→ 下見のときは玄関まで行ってみる必要があり。

控え室が面接会場であると勘違いして,控え室で待っていると,面接会場に案内されちょっとびっくりしたこと
→ 案内する担当者の話をよく聞く。場合によっては尋ね返す必要があり。

自己紹介したのに面接担当者が名乗らない。職位等も不明。
→ 名刺を交換すればいいのかな・・・・・? ちょっと反省不能。

面接担当者が勘違いして尋ねて来ることがある。たとえばマッキントッシュも得意なんですね,など(実際はMS専門)。そういうときに細かく説明してしまった。
→ 特に差し障りないときは勘違いにも短く肯定の返事を。面接担当者の勘違いをそのままに。

声が小さいときがあった,やや不明瞭
→ 返事は短く明瞭に。


電話と机のこと [仕事]

 最近のオフィスの中はあまり電話が鳴らず静かである。メールが普及しているからだという。メールは固定費はかかるが,何通出しても数に応じたコストがかかる訳ではない。

 以前アルバイトしていたところでも,電話が鳴らなくて,静かであった。どうも私は電話嫌いである。かけるのはいいが,受けるのは苦手だ。クレーム処理なんかもやっていたから,仕事としては出来る。可能である。ところが,ストレスである。

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治らない組織 [仕事]

 過労死,過労自殺などの職場の事件を多く手掛けている川人博弁護士の著作などを読むと,川人さんは裁判の中で,過労死,過労自殺を出した職場について,「ほかに何人死んでいるか」ということを問題にするらしい。どうも1人2人は死んでいるようだ。多い場合は3人4人ということもある。

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