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疲れを招くアルコール [仕事・職場を考える]

 減量と定期的な運動を続けているので、社交上、どうしても必要な場合を除き、禁酒にしている。2月初め、後輩と飲んで以来、アルコールは飲んでいない。連休中、家族の知人宅でバーベキューがあったので参加した。翌日は二日酔いか、やや気分が悪いことがあり、翌々日もぐったりした疲れが残った。睡眠時間も長くなっていた。「アルコールを飲むと、体の奥のほうが疲れる」と感じた。アルコールは飲まないのが真の利益である。
 
 身体は正直で、節制しないと腹が出るし、節制すると身体が引き締まる。アスリートが練習に熱心なのは、こつを掴めば練習の成果が身体に明確に反映する点なのだろう。

 減量はあと-3.9kgで標準体重(BMI22)になる。減量では夕食を節制するのがツボなので、野菜、豆類など食物繊維分を主として摂取している。朝食はパンやチーズ、昼食は魚介類などの定食である。動物性タンパク質はできる限り避ける一方、ヨーグルトやチーズなどの乳製品を食べている。よく噛んで食べている。

 懐石料理やフランス料理のコースが少量ずつゆっくりと食事ができてくるのは健康上、ゆっくりと食べるのが重要だからであろう。

 取り立てて計量しているわけではないが、調味料では油脂分、塩分、糖分を慎重に避けている。調理油はEXオリーブオイルを少量使っている。塩分の代わりにドライハーブを使い、糖分の代わりに果物を使っている。口に入れるものに責任を持ち、人に左右されないことが重要である。
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