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英々辞書 [職場を考える]

 洋書の割引セール時、英々辞書のLDOC(Longman Dic of Contemporary Eng)とHandy Longmanを買った。Handy Longmanは軽くて小さいので、どこへでも持ち運ぶ。LDOCは2冊目なので、職場の机上に置いた。どこにでもLongmanがあるのだから、手間を惜しまず、恥をしのんで辞書を引く。英語は手間をかけ恥をかけばかくほど、上達するようである。

 江戸時代の医学者杉田玄白らはオランダ語の医学書(解体新書)を翻訳に当たって、良い辞書がなく代わりに議論して考え抜いたという。日本は今、主だった国の言葉の辞書が得られ、Longmanなど、非母国語者向け辞書さえ、安価に得られるのだから、真に有り難いと思い、生かさない手はないだろう。