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英検受検 [生活]

 あす英検を受検する。勉強はラジオ英会話を聴き、2週に1回の翻訳クラスに出席し、課題をやるだけであった。翻訳クラスは今年度に入って欠席せずに通っている。しかしラジオ英会話は寝坊して聞かないこともある。今年1月に受検してから、問題集もやっていない。

 退職勧奨、不当配転と会社が引き起こす問題に1年近くも対処しているのだから、落ち着かない生活である。ある程度は仕方がないとはいえ、英検1級に合格するには今後どうしたらいいものかと悩んでしまう。

 どちらかというと早起きは得意なのだから、朝元気なうちにラジオ英会話をやり、すぐ復習をして、ついでに問題集をやれば勉強になるだろう。平日だけでなく、毎日やれば勉強になるだろう。習慣化がかぎであろう。
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職場の? [仕事・職場を考える]

 座敷牢も3か月目である。

 座敷牢、すなわち「追い出し部署」は幸いなことに喫煙室とは異なる階にある。だから私は喫煙室から漏れ出る副流煙からは逃れた。追い出し部署の相方の嘱託者は煙草を吸いに、頻繁に離席する。彼も疎外されているので、喫煙室を利用しない。そしていちいち煙草の臭いを漂わせて戻る。それはそれで、私としては迷惑である。

 追い出し部署の前後の部署からは談笑の声が頻繁に発生する。中高年男女がギャッーハハッ、ギャーハハッ、ゲゲーッという笑い声が、狭い社屋に響き渡る。人間はこうまで笑い声を立てられるものかとあきれてしまう。追い出し部署の部長は豚のように太っていて、甲高い笑い声を立てる。職務専念義務も何もあったものではない。私と嘱託者の2人は座敷牢にいるのだから仕事がほとんどないのだが、一方で、周りの連中は本当に仕事をしているのかと疑ってしまう。

 郵便局の局員など、出入りする人たちの中には駄目な雰囲気に染まってくるのか、仕事で寄ると1雑談を長々として、さらに似たような笑い声を立てる者がいる。感染しているのだろう。

 嘱託者に尋ねてみると、会社の人間は下品なんだから仕方がないと気まずそうに言う。私が上品で、彼らが下品というより、職場の労働密度が低く、規律が緩いのだろうと思う。
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