So-net無料ブログ作成
検索選択

訴訟直前と人生 [仕事・職場を考える]

 今春からリストラ部屋に入れられているので、訴訟直前のようなものである。リストラ部屋での訪問販売の仕事は意味があるかと検討すると、あまり意味がないだろう。ところが心身は落ち込むどころか調子がよい。あっけらかんとしていると言えばその通りである。雇用規制の緩和による条件の悪さを考えると、もちろん転職を決めてから退職するという必要はあるが、今は何か運の悪いモノが落ちている感覚がある。運の悪いモノというのは今の会社のことである。感覚だけで行動を起こし、安易に退職するのは禁物だから、もちろん冷静に考える必要がある。取材や編集だけではなく翻訳にも足を掛けてそれはある程度進ちょくしているから、それはそれでいいんだろう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事