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自転車購入 [生活]

 首都圏から引っ越した時、自転車を処分してしまった。今は地方都市とはいえ街中に住んでいるのと、節約貯金生活のため、車どころか自転車も持たず暮らしてきた。

 どうしても必要になったので買うことにした。初めは電動アシスト自転車を買うことを検討した。というのはある地方都市に取材に行った時、駅前に電動アシスト自転車の貸し出しがあり、初めて乗って快適であったからだ。足腰が少しも疲れないのが印象に残った。

 調べてみると、電動アシスト自転車は点検の必要があり、バッテリーには4,5年の寿命がある。価格も120千円以上とかなりかかる。節約貯金生活の上では一時出費は止むを得ないが、毎月、毎年掛かる固定費はなるべく避けるという考え方をする。

 私が車を持たないのは車そのものの価格が高いためだけではなく燃料費、点検費、任意保険料という固定費を避けるためである。レンタカーを借りても固定費ではなく、サービスを購入しただけにすぎない。家電製品についても固定費がかかるものをなるべく避けている。携帯電話やスマホ、PC、プリンタなども固定費がかかるものといえる。従って、電動アシスト自転車については固定費のかかる家電製品と考え、見送ることにした。

 新たな自転車はきちんとした自転車店で買ったもので、非電動アシスト自転車としてはかなり乗りやすい。

 人間は不思議と、使う分だけ働くようになっているものらしい。生活が派手になればなるほど過労になる。勤倹も大事だが節約も大事である。なるべく自由でいるためには勤倹節約である。
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傲慢病 [職場を考える]

 権力を握ると傲慢病にかかりやすい。権力という殻があると、生身が外気に触れず、人間力が衰えてしまうらしい。自動車にばかり乗っていると、足腰が弱くなり、近場に行くにも不便になるのと同じであろう。

 歴史を読むと、権力者-特に大国の指導者-が並外れて小心で臆病であることが分かる。権力者が歯向かうそぶりをみせた人間を徹底的に排除したり、粛清したりするのはこうした理由なのだろう。権力という地位が人間にとって異常な環境なのだろう。

 サラリーマン社会では1回でも部長になったり年収が10,000千円を超えたりすると、傲慢になるという話を聞いたことがある。

 傲慢病を防ぐには、仕事でも仕事以外でも一見損だったり不利だったりするようなことを積極的にやってみることだろう。自らを故意に非権力的な立場に置く。たまに殻を外してみるのである。そうすると人間がかえって鍛えられ、元気になるのだろう。

 代表取締役はあす退任するらしい。4年にわたりでっち上げを基に私にパワハラを行い、民事的に違法性のあることどころか、犯罪性のあることまでをやってきた。彼はあすから年金生活者になり、権力が一気に消失するのだから反省してもらいたい。やられてきたことを振り返ると、よくこんなことができたものだ…とあきれてしまう。
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