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怠らず勤めるべし [職場を考える]

 座敷牢に入れられ、毎日が詰まらない。詰まらないので、もちろん翻訳講座やNHKラジオ英会話は続けることにし、フランス語講座やNHK入門ビジネス英語も始めた。仕事で努力の機会が乏しいのだから、語学その他で努力を続けるしかないだろう。

 本多静六なら何て助言するのだろうかと考えた。「嫉視の敵」に注意せよと言う。静六も経営者である学長から信頼を置かれているのに、嫉妬に狂う同僚先輩から退職勧告を受けた。静六は優れていたから、1両日で誤解を解き、解決したらしい。

 私の場合、経営者の覚えがめでたいというわけではない。経営者が率先してパワハラを実行している。民事上、違法である。経営者そのものが決して優れた人物ではなく、むしろ過失の多い、無知な人物である。彼は労組出身の労働者階級なので、ここは経営者不在の組織なのだろう。。いろいろと残念である。自分にがっかりと言うより、こうした組織にがっかりである。まあ、数年、つなぎで仕事をする会社だったと言えるだろう。
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