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治らない風邪 [仕事・職場を考える]

 熱は出ないのだが具合の悪さが続く。強いストレスを受けているのだから、ただでさえ疲れるはずである。こういう時は休んで怠けるしかない。体力がないな…と思うことがあるのだが、実際は人並み以上に体力があるのだろう。
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風邪が治る [自分の体は自分で守れ]

 先週来の風邪がようやく治ったようだ。けさは元気で、あぁ、健康の状態はこうだったと思った。健康は何よりの宝である。心身が健康でなければ正しい判断もできないし、正しく行動できないし、人を助けることもできない。

 パワハラが続くのにこれだけ活動しているのだから、過労になって当たり前である。きょうは予約している床屋に行くだけにして、慎重に過ごそうと思っている。社内では味方になってくれている人たちがいるが、そのうち2人までが寝返ったようだ。会社から圧力を掛けられたり、取引を持ちかけられたりしたのだろう。

 人間というのはさもしいもので、社長が取引を持ち掛けると、わずかなことでころっと変わるのだろう。嫌なことを嫌と言ったり、不正に組しないには普段から倹約貯蓄を重ねるしかない。

 給与水準が低いこともあって、社員たちは貧しい。貧しいといっても生意気にも住宅・車・カードのローンを抱える「現代的貧困」である。給与水準が低いので賃貸を借りて子弟を教育するので精いっぱいのはずである。よくローンを抱えられるな…と飽きれる。そうした隙に会社が取引を持ち掛けるのであろう。

 会社労組の副委員長などはなかなか退職しない私にいきり立っている。労組のくせに会社のお先棒のようなことをするのは何だよと怒りたくなる。実は彼女もかつて、育児休業中に辞めてくれと社長からパワハラを受けていたらしい。つまり会社にとって彼女は私よりも辞めてほしい人材で、恐らく私が辞めると彼女が標的になるのだろう。それを逆に考えて、彼女は私を攻撃すれば自分は助かると思っている。人間は自分に有利に考えがちだ。立派なマンションをローンで買ったらしい。いつも顔色が悪い。

 一方、仕事のほうは順調で、読者から好意的なアンケート回答が届いている。
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選ぶ相談相手 [仕事・職場を考える]

 本多静六は(手取り収入の1/4+臨時収入の全部)などで、サラリーマンの財産形成を説いた。本多は誰でも地味な努力で「独立した経済生活」のための財産が形成できると言う。独立した経済生活とは職業上の良心を守るため、利子その他で生活できる財産を言う。現代でいうと1~3億円の資産に相当するだろう。

 本多は青年に対して、財産がない人間に「相談してはならない」とまで言う。これはどきっとする言葉である。本多の説によると、誰でも努力すれば「独立した経済生活」のための財産ができるのだから財産ができない人というのは何らかの経済生活上の欠陥があり、相談相手にしてはいけないと言うのである。ずいぶん厳しいが、恐らくは本当のことなのである。もし職業上の良心を守るため「独立した経済生活」を目指すなら、こうした本当のことを肝に据える必要がある。

 定年後、ようやく苦労して資産4,000万円をこしらえた人間が、資産せいぜい数百万円のファイナンシャルプランナーにさらなる財産形成を相談すると、話がかみ合わずトラブルになるという話を読んだことがある。ファイナンシャルプランナーに専門技能があるのは事実だろう。それにもかかわらず小資産家の立場を想像できないので、かえって財産を減少させるアドバイスをしてしまう。資産4,000万円の人間は資産数億円のファイナンシャルプランナーに相談する必要がある。こういう時、相手に必ずしもファイナンシャルプランナーという肩書が必要であるとは限らない。

 私はもう青年ではないが、本多の言葉に影響され、かなり人間を選んでいる。勤倹節約を進めると、金のある人間 - あるいは仕事や技能向上に熱心で勤倹節約している人間 - と金のない人間を見分けることができるようになる。若くても一生懸命な人もいれば、高齢でだめな人間もいる。駄目な人間かどうかは足を引っ張ってくるかどうかで判断する。年下で足を引っ張らない人もいれば年上で足を引っ張る人もいる。そういう人間をよく見分けて、付き合いを選んでいる。

 少し頑張って背伸びをする。自分より金があるかどうかと相手を観察するのは嫌らしいかもしれない。金というのは技能も伴う。私は私のわずかな経験から「金持ちに贈呈する」ようにしている。身銭を切って高級な菓子折りを持参し、礼儀正しく訪問し、頭を下げる。せいぜい3,000~4,000円の投資で、後日、その倍ぐらいのもの - 高い水準の紹介者や技能 - が返ってきたりする。金持ちは本当はそんな菓子折りが欲しいとは思わない。私と会っている時間のほうが単価が高いほどである。
 
 彼らが欲しいのは誠意や好意 - 少なくとも敵意がないこと - である。そうして金持ちというのは人間そのものの利回りが高い。こういう言い方は嫌らしいだろうか。だから私は「金持ちと付き合うべし」と思っている。
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不運なもの [仕事・職場を考える]

 歯科治療で保険外の医療費がかかっているので、税金還付のために確定申告をした。実際に計算してみると、還付される金額は数千円のようである。ただし至富を目指すなら、税金の仕組みを少しでも知ることが重要だから、敢えてやってみた。

 源泉徴収票を調べてみると、毎年、年収が十数万円減っている。定期昇給はしているし、査定はほとんど賞与額に影響しない。残業はなるべくしないようにしているから、残業代が減ったというのが原因の1つであろう。しかし大きなものは賞与が減っていることだろう。会社そのものに勢い(モメンタム)がないのだな…と思ってしまった。

 これまでもパワハラを受けていたが、退職を狙ったものという強いパワハラはもう1年近くも続いている。それでも毎日、心身の健康を損なわずに仕事をしている。社外の支援にも感謝している。

 パワハラの主は健診で病気が見つかり、心臓カテーテル手術を受けなければならないと動揺していた。失敗も多い手術のようだ。彼は時折ひどい体臭がしていたが、病気臭なのだなと合点がいった。敢えてパワハラを行い、訴訟リスクを1年も抱えているのだからストレスなのだろうが、そうしたストレスは自業自得である。

 病気だからパワハラをするのか、パワハラをするから病気になるのか、どちらであろう。私は前者と考える。精神の土台は健康だから、不健康だと考え方も歪むのだろう。まず健康を心掛け、そうして正しい考え方を築くことが明るい人生には大切なことである。
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歯医者の日 [自分の体は自分で守れ]

 去年の3月末から会社で強いパワハラを受けているのに同じころから歯科に通い続けている。自分でもよく続いているな…と思ってしまう。熱心な歯科医師なので助かっている。

 20年前に入れた銀歯を入れ替えると、下はむし歯になっている。原則として銀歯を取り外してもらい、インレーを入れてもらうことにした。保険外治療なのでそれなりの費用を覚悟したが、思ったよりずっと掛からない。

 歯科通いは週末の、1時間弱なのにそれなりにストレスになるようだ。あすは歯科だなと思い、朝起きて歯を磨き、歯科では歯を開けているだけなのだが…。どうもそういうものなのかもしれない。買い物の予定もあったのだが、無理せずに弁当を買って、帰ってきてしまった。パワハラがあるのだし、仕事でも疲れているので、仕方がないことだろう。

 パワハラを受けているので週末の2日は寝込んでいてもそんなに不思議はないのに、歯科にまで行けるのだから、まだまだ余裕があるのだろう。
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