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風邪気味 [社会を考える]

 ここ2,3か月、熱は出ないが調子が悪いという風邪を引き、葛根湯でしのいでいる。仕事と配転事件にかかわって過労なのであろう。今週初めから熱までは出風邪を引き、2回、通院した。
 
 医師は相性という。ただし私は医師は「真に患者のことを考えてくれるかどうか」がポイントと思う。もちろん良い医師に出会うには、自分自身が治ろうという強い意思がある患者であることが条件である。

 良い医師は手に負えないと感じると、すかさず総合病院を紹介してくれる。治療のネットワークの中にいるという安心感がある。医師によっては患者を抱え込んで、治療の不手際を隠ぺいしようとし、症状を悪化させてしまう。

 良い医師を観察してみよう。必ず専門性の高い医学会に出席したり、研修を受けていたりして、勉強家であることが多い。年配であるかどうか関係なく、新技術を取り入れるのに貪欲だ。2世代、3世代目の医師は資本の蓄積があり、病院そのものが旧市街地にあり、あまり夜遅くまで受け付けしておらず、そしてボロ病院だとしても患者が途切れない。質素である。

 良い医師について述べたが、良い弁護士もたいして変わらない。努力家であるかどうかが重要で、努力家というものは自分の技能をよく分かっている。こうした謙虚な姿勢の医師や弁護士であると、実に安心である。
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努力が当たり前の環境 [仕事・職場を考える]

 努力が報われるとは限らない。しかし努力しなければ進歩しない。少なくとも人間は努力するようにできている。ブッダも「怠らず励むべし」と言っている。そしてできれば努力が当たり前、少なくとも努力が否定されない環境に身を置くのも重要である。努力の土台は心身の健康、体力、気力である。健康がなかれば努力もできない。忙しいともう少し体力があればな…と思うのだが、体力増進の努力も重要である。

 配転事件を巡って、解決に向けて努力している。以前、2冊の新刊を企画した女性が退職に追い込まれたが、私も共訳書を出し、毎月翻訳を掲載しているがために退職に追い込まれるのかもしれない。きょうあす倒産するわけではないが、何か達成しようとする人間を叩こうという社風がある。代表取締役がどうしようもないからだろう。

 
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