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スウイフトの名言 [仕事]

 帰省中、書店で立ち読みしていると、『ガリバー旅行記』の作者スウイフトに「悪い仲間は犬のようなものだ。一番好きな人間を一番汚してしまう」に名言があるのが分かった。う~んと考え込んでしまった。

 スウイフトは18世紀のイギリスの知識人である。イギリスであっても日本であっても「悪い仲間」は存在する。そして子どもであっても大人であっても、悪い仲間と付き合う、接触するのは避ける必要がある。嫌なことを嫌と断り、明るい人生を歩むためには、悪い仲間と付き合わない意思、正義感、そして体力・気力が必要である。

 働く出版社は…出版事業は産業界に限られ一般書はほとんど売れないので出版社と言えるかどうか微妙だが…経営陣を中心に10人ばかりがワルである。言葉遣いが悪く、2枚舌で、人を脅し、噂を流し、能力が低い。こうした連中はそろって人相が悪いので、「ワルですよ」と表示してあるようなものだ。

 こうした人間たちはスウイフトが言う「悪い仲間」である。若い社員の中には入って数年以内にうつ病になったりハラスメントで退職したりする。スウイフトの言う通りである。だから彼らに好かれるよりもむしろ嫌われているほうがずっといいのである。
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