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ネコの夢 [社会を考える]

 昨夜の夢の話。手にしていた2つのビニール袋のうちの1つから、三毛猫のメイが冬眠から目覚めて出てきた。冬眠といっても凍り付いていらしい。目覚めさせるためには手で温めなきゃと思ったら、半溶けのうちに出てきた。半溶けなのにな…と心配しても、メイは氷をはじいて元気に部屋の中を走り回った。嬉しくなって私自身も目覚めた。夢の話。

 メイは飼い主の高齢者の女性が死去し、一時はノラネコになったらしい。母猫というのはそれはそれは美猫であったという。メイは引き取られ、きちんとしつけられ、スポーツカーに乗せられて、私の実家にやってきた。いつもお嬢様だった。わがままなようで無理は言わず、気品があった。猫でも人間でも、私はこうしたお嬢様に弱いな…と思う。本当のお嬢様というのは尽くしがいがあるものだ。

 アウンサン・スーチーが日本で映画「ビルマの竪琴」を見た時、「中井貴一ってハンサムね」と言ったそうだ。私は凄いことだと思う。中井貴一の出世ぶりはたいしたものである。お嬢様というのは真の価値が分かる。そして未来を予言する。お嬢様に尽くすことが、男の沽券に関わるなどと考えるのはどうかと思う。お嬢様に評価されるのは真の男ということなのである。
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信用ならぬ部長 [仕事・職場を考える]

 取材をしていると、取材相手から「会社の物品販売部門で購入した物品の代金を支払いたい」と言われ、現金を手渡された。信用されてのことだと思う。会社に戻ると、代金を物品販売部門の部長に手渡そうとした。ところが彼女は社長と共謀して、でっち上げのつくりごとを言い、退職勧奨の片棒をかついだ。取材相手、私、部長を人間として分類すると、取材相手と私は誠実な人間だが、部長は不誠実な人間なのである。

 そこで数分考えた上、こうすることにした。

(1)代金を手渡す時、部長にその場で数えさせる
(2)emailを取材先に送信して、部長から領収書を発行する旨を伝える。文面には金額も入れる
(3)emailには部長にもcopyを落とす
(4)これとは取材先に受領の電話を入れ、彼女の所属と名前を出して、責任者を明らかにする。

 これで部長が何かでっち上げるのはほとんど不可能で、万一何かあった時、email送信をした時刻、または電話を入れた時刻以降は、少なくとも私の責任ではないことを証明できる。領収書が万一発行されない時、取材先からのクレームは私ではなく直接部長に行く。

 社内の、しかも上役が信用できるか、できないかというのをいちいち考えなくてはならないのは悲しいことだ。会社は給与水準が低いためか、人材の質は高くなく、本当は低い。部長は嘘をついたり、でっち上げたり、ごまかしたりする。社会の荒波をわたっていくためには、何をしでかすか分からない人間に対して「コイツは何をしでかすか分からない」と想定して、冷静に対処する必要がある。
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書類を整理 [仕事・職場を考える]

 できる限りモノを持たないで、なるべく簡素に暮らしているつもりである。身の回りには必要なモノだけを置き、技能は高め、節約して預金は多く、行動的に、人間関係も良く…というのが理想だろう。ところが私は書類が溜まってしまう。いらない書類はもらわない、その場で捨ててしまうということもやっているつもりなのだが…。

 ごみはごみの日ごとに出しているから、それほど部屋の中はそれほど散らかっていない。家電や家具、衣類も最低限になっている。ところが書類が多いのである。少し困ったものである。新しい掃除機も入ったから、もう少し頑張って整理してもよう。
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真の原因 [仕事・職場を考える]

 退職勧奨の真因を冷静に考えてみるとこうである。社長は2013年春、死蔵在庫問題を私に押し付けようとしたところ、私は断った。面と向かって言ったわけではないが、「今時そもそも、死蔵在庫を発生させていはいけないわけで、発生させてしまった以上、捨てるか、廉価販売するか2つに1つである」と教科書的な答えを言ったので、怒りを買ったらしい。

 社長は批判などせず、私が忖度して責任を取れということらしい。ずいぶん身勝手な話だが、だめな社長が経営する会社ではこうした無理難題が生じがちである。社長は私に仕入れに当たって海外取引をせよと言っていたが、これは彼特有の2枚舌による煙幕であり、本当は死蔵在庫の責任を負えということだったらしい。

 死蔵在庫は1億数千万円分だから、売上に換算するとどのくらいなのかは不明である。粗利益率が20 %だとすると、2億円近くになる。これは1年分の売上に近い。死蔵在庫のうち、売れるものもあるだろうが、かびたり腐ったりして商品にならないらしい。商品にならないなら資産ではなくごみである。2年ぐらい前から慌てて毎年、数百万円の損金処理をしているが、下手すると20年近くかかるだろう。会社がごみ屋敷化しているのである。

 では死蔵在庫の責任を私が忖度して負っていたらどうかというと、やはり問題解決の途中で、辞めさせられていたのではないだろうか。社長の目的は自分が社長の座に居続けるというエゴイズムなのである。私はどちらを選んでも退職勧奨に遭うというわけである。であれば嫌なことは嫌と断り、やってきた退職勧奨には正々堂々と闘ったというのがやはり正解だったのだろうと考える。
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人権意識が乏しい [仕事・職場を考える]

 編集では不快、差別表現には注意する。どうやら人間には人を差別したい、いじめたいという欲望があるらしく、こうした意識が筆者の文章に表れることがある。問題の本質は筆者の差別意識である。こうした人間には人権教育などのトレーニングが必要である。

 編集者としてはこうした表現があったら割愛してしまう。1月号向けの原稿でも身体的特徴についての不適切表現があったので、割愛したら前上司が「おもしろくなくなる」と抵抗した。何が「おもしろい」だ! 前上司は私にパワハラを率先してやるぐらいだから人権意識が低いのある。不適切基準の用語基準に該当する、例も類似していると指摘して、何とか押し切った。

 筆者ばかりか前上司も差別意識が強いのである。2人とももし行政が提供するならば、人権教育のトレーニングでも受けるべきだろう。私は良心的な編集をして良かったな…としみじみと感じられる。「書いて人を傷つけて、ゴシゴシって消しゴムで消えることはないんだぞ」と以前の会社で怒られたことを思い出す。
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