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退職強要に関係なく歯科治療 [仕事・職場を考える]

 かかっている歯科医は大変熱心で、歯科衛生士も技能が高い。3月末から月2回ほど通っている。この間、退職強要に遭い苦労している。しかし歯科治療は1時間未満で済むので休まず通った。もう1,2回で終了であろう。
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減量進ちょく [自分の体は自分で守れ]

 減量では体重を毎日カレンダーに記し、過食になりがちな夕食を繊維分を多く(炭水化物は少なく)にするという方法を取っている。5月末に初めて以来、少なくとも5kgは減って目標体重まであと3kgである。7/6には退職強要に遭い、大変なストレスだったがそれでも毎日続けた。体質は変化して(1)週末にぐったりと神経が疲れることが少なくなった(2)活動的になり元気である(3)精神的な安定性が強くなったというものだろう。体重がさらに減った自分自身をイメージして頑張りたい。
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「悪事」を考える [仕事・職場を考える]

 本多静六は『私の財産告白』(初版:1950年)で次のように記している。

 貧すれば鈍するが、鈍すればさらに貧する。
 実際今日の世間でも、いろいろな不正を犯すものは、いずれもその多くが生活の奢りからきている。奢りのために金が不足し、借金が殖え、とどのつまりが収賄、詐欺、横領、使い込みといったことに陥っている。本当に正直な生活の行きづまりから悪事に走っているものはきわめて少ないと私はみる。正直に働き、正直に貯め、節倹につとめて、生活的に多少とも余裕を作ってきた人は、そうした悪事に走ることは絶対にない。そんな馬鹿げたことをあえてする必要は全くない。だから、私は多年の経験上、公務員たると、銀行会社員たるとを問わず、貯金もせず、贅沢な生活をして、しかも、身分不相応な投機思惑をしたり、競馬、競輪の類に血道を上げたり、とくに花柳の巷に出入りするもののごときは、早晩必ずこの種の不始末を暴露するものと断言してよいと思う。中小商工業者の破綻におけるもまた同様であろう。

 今回の退職強要を「悪事」と捉えるとどうであろうか。実行した彼らは「貯金もせず、贅沢な生活をして、しかも、身分不相応な投機思惑をしたり、競馬、競輪の類に血道を上げたり、とくに花柳の巷に出入りするもののごとき」ではないだろうか。何だか納得してしまう言葉である。
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酒飲みが一番早く死ぬ [仕事・職場を考える]

 取材、編集という仕事を選んだ(現在は社内翻訳者に移行中)。後から考えると職場の特徴としてアルコール依存症者が目立ち、悩まされることがある。

 アルコール依存症者に対しては医学による、相当に専門性が高い分野の治療が必要であって、労務の専門家でも対処が難しい。ましてや同僚だの部下だのという立場では対処できない。以前、アルコール依存症者専門の精神科医の講演を聞いたことがあるが「あなただけがいじめられる必要はない」「少し時間がたてば上司は変わる」「平均寿命が50~52歳だからそのうち死んでしまう」などとアドバイスを受けたことがある。

 少し時間がたてば…とのことだったが、振り返ってみると専務は私にとって上司として2011年5月~2015年3月までの4年未満であった。彼は会社のナンバーツーだったので、本来社長候補だった。ところが2014年5月に失脚し、翌2015年4月以降は専務でありながら嘱託者のような立場に陥っている。かつての部下が上司になっている。今後の在社は2016年3月までの7か月余り(実質半年以下であろう)である。

 アルコール依存症者は自らの価値を毀損するような言動を続け、比較的短期間に窮地に陥ってしまうらしい。専務が失脚したのは必ずしもアルコール依存症だけではなく、人事や経理(とりわけ損益計算)などのスキル不足にもあるだろう。

 アルコールを1滴も飲めず、祖父は95歳まで生きた。年下の後輩の葬式にまで出て、晩年は「友人・知人は死に絶えた」と嘆いていた。そして「酒飲みが一番早く死ぬ」と言っていたことを思い出す。

 人生は生きてみないと分からない。しかし先人の経験から人生をごく長期的に見ると、アルコールは避けるべきだ。私もビールを飲みたいと思うこともあるが、ビールより価格が高くて高級なアイスティーやハーブティーを買ってきて、それを飲んでそのまま眠ってしまうことが多い。

 酒を飲めないと付き合いが悪いと言われ、祖父も苦労したらしい。しかしもし「アルコールを避ければ寿命が2倍になる」と言われれば、迷わずアルコールを避けるのではないだろうか。キリスト教やイスラム教がアルコールを禁じるのはこうした意味があるからなのかもしれない。
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ハラスメントの有無 [仕事・職場を考える]

 総務部長にきょうちょっとした書類を提供するように依頼すると、彼はいったんはいいよと答えた。しかし少したってから慌てて駆けつけてきて「どうして必要なんだ!」と興奮している。そっけなく必要ですから、と答えても納得できなかったらしい。

 やり取りやその時の印象を反省してみると、どうやら側で聞いていた社長が「訴えられるのではないか」と脅えているかららしい。「訴えられるのではないか」という状況に陥ったのは彼自身の責任なのでそれはそれで情けないだろう。ただし私のほうで刺激を与えたかもしれないので少し反省してしまった。私のほうに刺激を与える意図はないからである。

 ハラスメントの恐れはほとんどなくなっている。これとは関係ないが、最近、民暴対策のウェブサイトをよく見ている。会社の人たちはやくざではないのだが、対処法はかなり似ている。

(1) ハラスメントは必ず密室で行われる。「会議室に呼び出される」「会議室の打ち合わせの席上」でしか行われない。会議室以外の場所、例えば所属職場や社外ではハラスメントされない。
(2) ハラスメントは徒党を組んで行われる。これまでの経験から社長、専務、総務部長、所属長の4人のうち2~3人で組んで行われる。彼ら以外からはハラスメントされない。所属長は十分な情報を与えられず動かされているようである。徒党を組んでいない場合、ハラスメントの恐れは低い。
(3) 会議室に呼び出されたら業務に関係するかどうか、要件を尋ねる。退職勧奨かどうかを確認した上、あらかじめ「退職勧奨であれば応じる義務はない」と断ってよい。記録を取り、接触時間を短くする。
(4) 言動に注意していたずらに刺激しないこと。
(5) 退職勧奨は断る。ハラスメントに対しては中止を求める。
(6) どのような書類にも署名、捺印しない。書類を交付しない。
(7) 訳が分からず動かされる小者は計算せず行動するから特に刺激しない。
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