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カルトのような空間 [仕事を考える]

 きょうの休日、出掛けると偶然、職場の同僚に会ったので、夕飯を一緒に食べた。職位が上がった後輩について、あれこれ話が出た。何とこの独身の後輩は、女性の、50歳台の独身取締役から弁当を作ってもらっているという。壮年の独身女性が若年の独身男性の部下に弁当を作るというのは異常である。男女関係を示唆する。彼は取締役からハラスメントを受けているそうだから、取締役のお気に入りの部下に関して、妬み半分で、疑惑を大げさに語っているのかもしれない。

 日経新聞の「私の履歴書」を読むと、サラリーマン出身の代表取締役が出世の過程で家庭を壊したという話がちらほらと出てくる。大企業の代表取締役になっても、捨てられた妻子側から見ると「残酷な男」にすぎない。妻子側から見ると、平凡な夫、父親であってほしかっただろう。

 社会で活躍している男から、こうした話を聞くことがある。妻子を捨てた当人は罪悪感が強いらしく、酔うとそうした話を自分からすることがある。人間は罪悪感や同情心という感情が強い。恥知らずなこと、加害者になることはやはりやらないほうがいい。あまり社会で活躍してなくてもいいから、普通のことを普通にやっているほうがいいのである。

 有名人には裏があるというのは本当のことかもしれない。社会で本当に役立つには、凡事を徹底して、健康に長生きすることなのかもしれない。

 地方の、中小企業だから、程度の良くない人たちが集っている。決して首都圏や、国際的には活躍できず、そんなことも考えたこともない人たちである。こうした人たちの中では、いろいろと異常な出来事も生じるし、異常が異常のまま放置されたりしている。こうした空間に、私自身が身を置くことが良いことなのかどうか、決して良いことではないだろうなと思ってしまう。
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