So-net無料ブログ作成

盆の不思議 [生活]

 盆に入ると、薄色のフィルターを付けたレンズのカメラで見たように、夏空が少し暗くなって見える。そして盆明けには元に戻る。これは気のせいなのだろうか。

 私は盆休み、おとなしくすることにしている。交通事故や海・山の事故が多発するので、移動したり、仕事をしたり、遊んだりするのは賢くないと思うからである。サラリーマンにとって盆暮れというのは比較的長期に休暇が取れる機会であるが、習俗に従い、あまり積極的に行動しない。

 夏の疲れなのか、手元が狂ったのか、台所でコーヒーサーバーのガラス部品を壊してしまった。量販店に行って、代わりの部品を注文してきた。やけどもけがもせず、この程度で済んだのだから幸いである。

 盆に入ると霊魂がやって来て、盆明けには戻るという説がある。女性には実際に霊魂が見える人もいるらしく、男性よりも割合が多く、かなりいるらしい。ただしそうした人たちは霊魂の話をすると、社会性との兼ね合いもあるから、黙っていることが多い。

 これは私の考えなのだが、霊魂が見えるような人たちが社会性を持ち、正しく生きるためには、どうやら他人より少し努力したり、修行のようなものをしたりする必要があるようだ。私は霊魂が見えるわけではないが、過敏なところがあるから、やはり日々、定期的な運動をするなど、修行だと思って生きるように心掛けている。過敏という力は体力・体力が少し強くなければ制御できないのであろう。

 私は嗅覚が敏感で、土地や場所によっては臭いを感じてしまう。人間にも時折、臭いを感じる。恐怖感や疾病は臭いとして出るものらしい。自分の感じたことをそのまま表現すると、社会性との兼ね合いもあるから、言動に出さないなど、うまく制御する必要がある。自制心が必要なのである。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。