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身体性と説得力 [自分の体は自分で守れ]

 毎朝体重を測定していると、夕食から米飯や麺類などの炭水化物を除き、野菜や豆類などの食物繊維を増やして、カロリーを減らしても減量が進まないことがあり、奇妙に思う。前々日からの食事を思い起こして反省しても理由が分からない。ところがカロリーに変化がないのに突然、減量が進むことがあったので、睡眠時間が関わっていることが分かった。睡眠時間が長いと、多少カロリーが多くても減量が進む。成長ホルモンの分泌が関係しているのだろう。

 以前、減量のツボは夕食のカロリーと記したが、第2のツボに睡眠時間の長さがある。

 人間の身体は正直なもので、節制して運動していると、減量が進んで筋肉がつく。日々の生活がそのまま身体性として表出し、周りの人たちに伝わる。身体性は言葉以上に説得力がある。

  こんなことを考えた。古来より僧侶が修行・節制してきたのは説得力の条件として、説得力ある身体性を獲得するためなのかもしれない。修行・節制をしていればこそ、民衆から耳を傾けてもらえたのだろう。修行・節制をした人たちの言葉には自ずと威厳があり、説得力があるというわけである…。
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