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足腰が動くか [生活]

 大規模災害の報道を見ると、日ごろからの努力や災害時の行動に生命が掛かっていると思う。前もって災害を想定し、避難訓練をしていると助かる。またそうでなくても察知して、早めに避難すると助かる。日本人はなぜか、上に立つ者に最悪の事態を想定する力が不足していて、「そんなことはあってはならない」という事なかれ主義を扇動する。それが楽だからである。そしていったん災害が生じると、大勢が死ぬ。

 日本では実は、欧米に比べ、土木や河川管理の技術が低い。天気予報は当たらない。NHKは災害が生じると、「想定外」を繰り返して、集団訴訟を避けるため、世論を納得させようと懸命である。日ごろから税金も受信料も支払っているのに、被災者に敵対行動を取る。死者や遺族は救いのないような事態となる。ようやくの思いで、遺族の有志が集団訴訟を起こすと裁判所は故意に年月を経過させ、世論が忘れたころにカネで始末しようとする。裁判所は日本人は忘れやすいということをよく知っている。今度は「仕方がない」という思想を煽る。

 カネを貰っても死者が蘇るわけでない。死なないことが重要である。欧米であれば集団訴訟になる出来事が、毎年、堂々とまかり通っている。災害に責任ある政府、行政というのがどこにもない。
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