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2日後の出張疲れ [自分の体は自分で守れ]

 出張から戻ると、翌日ではなく2日後ぐらいに疲れが出るようだ。今週は金曜日まで出張だったので、きょうは寝坊してしまい、もう正午かと思って起きたところ、まだ午前10時半だった。

 仕事は地方へ出張なので、市町村観光協会ウェブサイトを見て、いちばんに推奨されるホテルに予約する。しかし地方では経営が厳しいらしく、1番手のホテルでも老朽化が進んでいたり、分煙されていなかったりする。設備投資がされず、職員が高齢化・非正規化されていたりする。ハイシーズンとなって予約が込み合い、1番手に予約が取れないと、2番手に泊まることになるが、そうした面が強くなるようだ。都会のように選択肢が豊富で、さらにサービスが一定以上ということはない。それでも全ての面が悪いというわけではなく、今回もよく眠れたのである。

 出張の成果よりも運転での安全第一である。どれだけ前日眠ったかで、運転しての疲れや眠気が違う。どうやら6,7時間では足りないようである。出張2日目、思いがけず仕事が昼過ぎに終わった。ホテルに戻って昼寝した上、午後6時から未明まで眠り、さらに明け方にも眠って、都合8,9時間も眠ったところ、翌日の運転ではそれほど眠くなかった。眠いと頻繁にコーヒーを飲んだり、菓子類も口にするから、胃腸に負担が掛かる。運転前日はできる限り睡眠を確保するため、午後9時台には眠るようにしよう…。

 試しに今回、ミントのスプレーを使ってみたが、少量でも眠気覚ましと虫除けとして効く。ミントのティーバッグも持って行き、ホテルで入れてみた。ハーブの力は侮れない。

 BMI22未満の適性体重を維持させているので、夕食では米飯を口にしない。それでも旅館風のホテルでは夕食の供給量が多い。旅行者に地方の産品を食べさせ、量的な面でも不足を感じさせないのが狙いなので、必ずしも健康管理とは一致しない。朝食でも1品しか食べない。浴室に体重計が置いてあるので、測ってメモをしている。ストイックに見えるが、出張して太るということはなく、かえって減量している。

 出張では荷物をできる限り少なくすると疲れが減り、行動力を損なわない。エキスパンドさせた通勤鞄をそのまま持って行く。衣類や洗面道具はぎりぎりまで軽くさせ、使わないものはない。考えてみると、重いのは冊子類である。紙が重いのである。地図やペーパーファイル、リングノートは仕方がないとしても、システム手帳は金銭管理だけに使うのだから、リングノートに代替して、次回は自宅に置くべきかもしれない。
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