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パワハラと急性胃腸炎 [仕事・職場を考える]

 5月26日に出張申請を突き返されるパワハラに遭い、5月29日から5日間は耳鳴り、6月7日から2日間は下痢が続き、急性胃腸炎に襲われた。健康被害である。かかりつけ医を受診すると、食べ物に心当たりがないのであれば疲労が原因だろうと言われた。どうやら診断は正確らしい。別の出張申請は6月7日に可決され、パワハラそのものは止んだ。よく手を変え、品を変え、パワハラをやってくるものだと思う。

 退職者が相次いでいるようだ。会社が追い出したくてパワハラを加えた結果、退職したのか、当人が嫌気が差して退職したのかよく分からない。この会社では入社させると、早速パワハラを加える。トレーニングを施すのではなく、粗野な言動を加えたり、悪評を流したりする。そもそも上司がトレーニングを施すことができない。上司にこそトレーニングが必要である。商工会議所に加入しているのだから、せめて代表取締役らに商工会議所が提供するトレーニングを受けさせるべきである。もちろんパワハラ対策やコンプライアンスのトレーニングもある。商工会議所の講師から代表取締役らが「部下や後輩を虐めない」「法令遵守」という基本を教わるべきであろう。

 パワハラについてはようやく行政が動き出し、日経の報道によると、2019年には法整備されるであろう。パワハラは世界ではスウェーデンで1980年代に発見され、対策が施さた。スウェーデンの対策がEU-28に広がった。日本の行政のパワハラ対策はEU、とりわけスウェーデンのやり方とそっくりである。日本はパワハラ対策でも西欧諸国に20年は遅れているなのである。

 日本人は本当に何やってんだと歯がゆく思う。
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