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英文が記せるか [仕事・職場を考える]

 2週間に1回、翻訳の授業を受けている。翻訳市場での需要は英文を記せることである。顧客から頼まれた日本語の原文を、英語使用者にも分かる英文にすることである。原文そのものが悪文であっても、文句を言わずに何とか解釈して、翻訳する力が求められる。原文がおかしいですねとはお客さんには口が裂けても言えない。翻訳上の正しさを追及すると、原文の意味が取れなくて、訳出不能ということが出てくる。顧客に質問するのは誠実なのだろうが、顧客はどこまで翻訳上の正確さを要求しているのだろうか。我慢が肝心である。翻訳者はある程度、何らかの営業を経験して、顧客を知る必要があるのだろう。翻訳と言っても商取引、サービス業で、翻訳者が教育を受けていることが多いというだけにすぎないのだろう。観光などの分野での翻訳では、この翻訳だと客が増えて売り上げ増になったというものであれば喜ばれるのだろう。
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