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発熱 [職場を考える]

 先週の出張中、何となく体調が思わしくなかった。ホテルでのチェックアウト時、フロントで体温計を借りて測ってみると、発熱していた。どうしようかと考え、地方で土地に不案内なことから、フロントで近くに内科があるかと尋ねたら、診療所があるという。そこへ行くと、インフルエンザ検査をされ(陰性であった)、処方薬をもらうことができた。発熱を抑えながら、時間をかけて運転して会社に戻った。じたばたせず、フロントに助けを求め、冷静に対処できたのは良かっただろう。体力的には大変であった。翌日、上司が休んでいたため有休が取得できず、休まず出勤した。土日も発熱していた。ようやく下がったようである。

 寒いから風邪を引くという単純なものではない。出張時、会社から与えられた薄手のジャンパーを着るのではなく、自分のダウンジャケットで通せばよかったなと思った。ホテルはロビーや食堂が寒い。新聞を読みたさにそこに長くいるべきでなく、新聞など買ってしまえばいいのである。とはいえ、恐らく真の原因は(1)蓄積している疲れ(2)片道300km近い運転のストレス(3)出張でのプレッシャーの3つであろう。出張そのものは首尾良い成果を挙げた。

 過労は浪費が原因であるというのが私の理論である。人間は出費が多ければ多いほど、あるいは負債が多ければ多いほど、稼がなくてはならず、無意識に仕事量を増やすものらしい。これが過労の真の原因である。貯蓄が多く、質素な生活をしていれば同じ職場にいても過労にならない。最近、出費が多いのではないか、削れる固定費はないかと、生活が派手になっていないかと、考え込んでしまった。

 図書通信費、教養費を考えると、新聞を2紙も3紙も取ったり、NHKのラジオ講座のテキストを複数取ったりしても、実は大して金額ではない。2つ取っている語学講座やケータイ料金が図書通信費や教養費の中で大きな割合を占めている。これを何とかしなければなと思ってしまった。「人に教えてもらう」には人件費を支払わねばならず、出費額が大きくなるようだ。
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