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エネルギーを無駄にしない [仕事・職場を考える]

 人間関係のこつは足を引っ張る人たちやそうした人たちの集団にいるのをできる限り避け、努力する人たちの中に身を置くことである。そうした人たちと付き合っていくには自分自身も努力家である必要がある。足を引っ張る人たち、努力せず劣化していく人たちは努力する人に対して、あからさま悪意をむき出しにしてくる。

 パワハラに遭い、遠交近攻と考え、社外活動を増やしている。社外で出会う人たちがまともなので社内の人たちの異常さが際立って感じられる。一緒にいると不快な人たちとあまり一緒にいないほうがいい。不快というのはわがままとは異なるのである。

 もちろんこんなことは正しくないから正していく必要があるだろう。

 水準がかけ離れていると、人間関係を維持するのが困難になる。努力しない人たちが努力するのは苦痛だろうし、努力する人が努力しない人たちに合わせるのも苦痛である。何らかの目に見えない波長が合わなくなるのだろう。

 貯蓄節約生活をしたり、勉強したり、身体を鍛えたりしていると、努力する人たちとそうでない人たちを見分けることができるようになってくる。だから人間関係も向上してくると言えるだろう。

 私は不当配転などパワハラで苦しんでいるが、ひょっとすると足の引っ張り合い集団であるこの会社にはもういなくてもいいという天のメッセージなのかもしれない。社会にはあまり水準が高くない人たちがいて、そうした人たちの生活の場も必要である。私は就職当時職がなくて困っていたので、それはそれで有り難かったのである。健康も仕事能力も回復した今、私はあまりこだわらなくていいのだろう。

 私自身の時間や金やエネルギーを無駄にせず、次のステップに進みたいものである。
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