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数百円の外食と3,000円の食品 [生活]

 外出先で腹が空いて、数百円の外食がしたいと思ったら、きちんとしたスーパーやデパ地下に寄って繊維分中心の、化学添加物が使われていない食品を買い、すきっ腹を抱えて帰宅することにしている。もちろんかえって高くつく。しかし(1)化学添加物が添加されておらず、かつ高級な材料のものを食べられ、肥満が防止できる(2)さっさと帰宅するので時間が節約になり余計なものも買わない(3)食べて昼寝できるという長所がある。数百円を使いたいと思えば、むしろ2,000~3,000円を使うのである。買ってきた食品は2,3食分になるから、食費としてはほぼ外食と同等である。

 外出先で甘いものが食べたいと思ったら、ヨーグルトと砂糖代わりにラ・フランスを買う。数百円になる。もちろんラ・フランスは高価だが、外食ではそこまで高級は材料は使われていない。外食でデザートを食べれば1回で数百円分になる。買ってくれば2,3回分になり、しかも決して肥満しないのである。外食店での人件費は高く、材料費は安い。利益率は高い。だから同じように金を使うなら、自分できちんとした材料を買って、簡単にでも調理して食べた方がいいのである。
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