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ネコの夢 [社会を考える]

 昨夜の夢の話。手にしていた2つのビニール袋のうちの1つから、三毛猫のメイが冬眠から目覚めて出てきた。冬眠といっても凍り付いていらしい。目覚めさせるためには手で温めなきゃと思ったら、半溶けのうちに出てきた。半溶けなのにな…と心配しても、メイは氷をはじいて元気に部屋の中を走り回った。嬉しくなって私自身も目覚めた。夢の話。

 メイは飼い主の高齢者の女性が死去し、一時はノラネコになったらしい。母猫というのはそれはそれは美猫であったという。メイは引き取られ、きちんとしつけられ、スポーツカーに乗せられて、私の実家にやってきた。いつもお嬢様だった。わがままなようで無理は言わず、気品があった。猫でも人間でも、私はこうしたお嬢様に弱いな…と思う。本当のお嬢様というのは尽くしがいがあるものだ。

 アウンサン・スーチーが日本で映画「ビルマの竪琴」を見た時、「中井貴一ってハンサムね」と言ったそうだ。私は凄いことだと思う。中井貴一の出世ぶりはたいしたものである。お嬢様というのは真の価値が分かる。そして未来を予言する。お嬢様に尽くすことが、男の沽券に関わるなどと考えるのはどうかと思う。お嬢様に評価されるのは真の男ということなのである。
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