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総務部長との対話

 部長間が数m離れていないのに互いに仕事の話が食い違う。秋口に発行の翻訳書が未だにAmazonに出品されておらず、中古本が30%増しで販売されている件で、部長同士で「それは隣の部の仕事だ」という。そこで始業前の数分間、2人が両方いる間、それぞれに数10秒ずつ話を聴いて素早く話を突き合わせた。ようやく総務部長は言い訳の根拠がなくなって追い詰められたようだ。

 考えてみるのだがこの2人はよく談笑していて階上にまでギャハハ笑いが聞こえてくる。頭が正常なのかどうか心配になるほどだ。

 1日の間で、労働時間内にそれほど談笑できるのに「収益」=売上に直結する件について、どうして話をしていないのだろうか。またどうして私が彼らの仕事を管理(management)しなければならないのだろうか。

 理由はともあれ、私は仕事をうまく運ぶのが必要だ。もし文芸書なら売れる期間はもう終わっている。技術書で今売れているようだからまだ大丈夫だろうが…。こんなことなら、もう少し早くせっついても良かっただろう。

 まるで部長2人が私の部下のようだ。
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