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経営問題を考える

 人間は問題に遭遇したら次のような方法を取るだろう。(1)専門家や信頼がおける人物に相談する(2)図書を読んで勉強したり自分の頭で考えるというものだ。実は(2)が本当に解決するやり方である。

 私は経営者や上司が在庫、人事労務、不動産などの、長年の問題を私にそのままぶん投げてくるものだから、神経過敏になっている。昨年は5月に事業計画の会議があるから、泥縄式に年明けにぶん投げられた。新年はこうしたことがないことを祈る。

 しかしただ神経過敏になっても損である。勉強の機会だと思い、経営について勉強することにした。自分について分析すると、私は取材、編集、数値管理、海外との交渉、翻訳などの仕事をやってきた。過労死寸前になったりfreeterを経験したので、労務や労組に関して特に勉強した。

 しかし経理ではない。簿記資格も持っていない。私のbackgroundは法学である。私は就業規則や労組規約についてよく読むことができる一方、決算書については何となくしか意味を取ることができない。簿記資格も持っていない。だから決算書をどう読むかについて次の2冊の図書を買って勉強を始めた。

 高下淳子『決算書を読みこなして経営分析ができる本』(日本実業出版社刊、2013年)
 矢島雅己『2014年版決算書はここだけ読もう』(弘文堂刊、2013年)

 経営者の不勉強を嘆くより(時間の無駄である)、私のliteracyを向上させることに精力を集中させることにした。早くてまた現実的である。
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