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TOEIC受験で、全問解答する [英検1級/ケンブリッジ英検]

 きょう、TOEICを受験した。会場は離れた場所にある私立大学だった。座席は前のほうで、Listeningに有利だった。ただし、3人掛けの列の真ん中で、離席には不便だった。
 Listeningではpart3がいちばん難しい。そのため、instructionの間、part3の問題文と選択肢をよく読んだ。Readingの解答時間は75分間であるが、それでは足りず、いつも20~10問ほど、解答が出来ない。そのため、今回はきちんと戦略を立てて、時間配分した。文法と空欄穴埋めを30分間で解答して
読解問題を45分間で解答することとした。戦略を立てるだけではなく、時間配分通りに解答している自分自身の姿をイメージした。何となくイメージするのではなく、具体的に思い描いた。
 そうすると、5分間ぐらい早いペースで解答が進んだ。しかし、最後のほうの問題が難しかったので、節約した5分間を使ってしまった。それでも、おおよそ30秒ほど残して、全問解答出来た。解答用紙を閉じてから、試験官が終了の合図をするのを待った。前回までとは違って、Readingにおいて、いい加減に解答したケースは1問もない。
 明確なビジョンをありありと描くと実現する、とされる。イメージする力は重要である。ありありと描く、というのはずうずうしくて、気恥ずかしい。ところが、自分は出来ないと限定してしまえば、つまらない。イメージ力を生かすべきだろう。必ず効果があるものだ。
 サイドバー(*ブログの左の欄)にあるように、私はTOEIC受験の意味、目標設定、達成時期などを、具体的に考えて記している。何とはなしにTOEICを受けてはいない。ずうずうしくてもまず、具体的に想像するということが、目標達成の近道なのだろう。

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