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金銭感覚が狂ったバブル世代 [職場を考える]

 今年満37歳から41歳ぐらいまでの男女は、バブル世代と呼ばれ、職場では先輩だったり、管理職に当たるのだが、性格的な堅実さがなくて、平均するとパフォーマンスが低い。バブル世代の中年男性が仕事上の失敗を受けて、何と職場で泣きべそをかいていたことを、私は2回ほど目撃している。この間も、バブル世代の既婚女性が職務上、泣いたとか言う話を聞いた。仕事が出来ないばかりか、泣いて逃げようとするのである。仕事は泣けば済むというものではないので、あきれてしまう。バブル世代より数年下の、私の世代や後輩世代ではそういう現場を目撃したこともないので、バブル世代は明らかに性格的堅実さがない。
 バブル世代には短所ばかり目立つ。性格が幼稚なので、大のオトナなのにいじめをやっちゃう。経済感覚が狂っているので、出費が多くまた期限が守れない。見栄っ張りで派手好みなので、企画が現実的なものにならないなどである。職場や仕事というものは主に経済活動の場なので、金銭感覚が狂っているのは使い物にならない。転職市場ではバブル世代を敬遠するというが納得出来ることと言えよう。
 後輩世代としては、私は何度か、バブル世代のやるべき仕事がそのままスライドして、引き受けざる得なかったことが何度かある。
私は役職が何も無いのに30人近くの大勢の人数を動かすことがあった。私より後の世代は、正社員であれば、大勢の非正社員を動かしている。
 スタッフレベルの仕事で、きついものを、相場より低い賃金で長く働かせるには、バブル世代がよい。バブル世代は1度給料を貰い始めると、給料をあるだけ使ってしまうので、辞めることが出来ない。かと言って、能力が低いので転職出来ないようだ。会社を興そう、中年の派遣社員を雇おうなどというケースでは
参考になることだ。
 いずれにせよ、金銭感覚が狂っているというのは、他人や雇用主から弱味に付け込まれる原因となるもので、大変恐ろしいことだ。


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