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公衆無線LANの使い心地 [社会を考える]

 公衆無線LANを実際に使ってみると、NTTコミュニケーションのホットスポットとYAHOO! JAPANのBBポイントの両方を問題なく使えることが分かった。技術的な問題は生じなかった。

 ところが、BBポイントがあるマクドナルドにはとてもやかましい客が多い。制服姿の女子高校生がまるで自宅の居間にいるかのように4,5人の集団でギャースカ騒いでいる。男子大学生同士が延々と早口でしゃべっている。おしゃべりしている内容はおよそ聞くに堪えない。幼子連れの若い主婦がやはり主婦らしき女性に話しかける声は必要以上に大きい。こうしたことから、マクドナルドは子どもの空間であるといえる。

 一方、ホットスポットがあるモスバーガーではマクドナルドと比べて、明らかに客の年齢層が高い。また集団ではなく1人の客が多い。やかましいという感じではない。全体的に静かな感じである。ところが、私が帰ろうとすると、先に出た若い女性客が私のかさを目の前で持ち帰った。さてはと思って追いすがると「確認しないでさしてしまった」と言う。私は冷静に話して、かさを返してもらった。この女性はどうやら、自分のモノも他人のモノも見分けがつけないようだ。

 公衆無線LANを利用するに当たっては、パソコンを使うファースト・フード内の環境が問題であることが分かる。

 公衆無線LANを利用するためにわざわざマクドナルドやモスバーガーの客になるよりも、むしろ公衆無線LANを使わずに、代わりにPHS接続のエアエッジや携帯電話のデータ通信を利用して、自分が好きなところでインターネットに接続したほうがいいのではないかと思う。ただし、ホットスポットのポイントはキンコーズやタリーズコーヒーにもあるから、違うポイントを試してもいいかもしれない。

 


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