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今後の目標 [英検1級、翻訳training、フランス語]

今後の目標について、考えた。
①在宅ワークの仕事に取り組む一方で、効果的に休養を取ること。特に労働時間を記録することで、過労を防ぐこと(8-10月の3か月間)
②収支をキチンと管理する一方で、在宅ワークの仕事環境を整えること(仕事環境への投資)(〃)
③減量することと定期的な運動をすることで、健康を保つこと(8-12月の5か月間)

 目標というものは3つぐらいがせいぜいで、欲張って4つも5つも掲げると、時間がないこととエネルギーが回らないことで、取り掛かることすらできないことがある。私が欲張って、掲げたいものはTOEICのスコアupである。

 毎日の生活では、忙しくてNHKラジオ講座「レッツスピーク英会話」はほとんど聴いていない。ただし、TOEICについては毎回欠かさず受験するようになった。この結果や手ごたえからは、620-630点で伸び悩んでいるようだ。

 再就職活動での面接では、このスコアが「低いね」と評価されたことはない。一定の英語力を示すことができたといえる。ところが、客観的にはこのスコアは中級者のレベル(※)で、英語を使った業務には応募できない。

 ※(財)日米会話学院の「英語難易度表」によると、TOEIC645点未満は「中級」と分類されている。また、複数の人材バンクの担当者によると、転職に当たって、英語を使って仕事をする業務に応募するには、「TOEIC800点が必要」とのことであった。

 私は英語が好きで、英語で会話するのは得意なほうである。

 得意なスキルについては、それをさらに伸ばした上で、客観的な指標(TOEICスコア)で示すのが、転職活動では有利である。

 TOEICはリスニングとリーディングの2つのパートに分かれていて、それぞれ100問ずつ出題されている。結果を振り返ると、リーディングに比べて、リスニングが弱い。簡単な会話についてのリスニングの正答率は高いが、複雑な会話についてのリスニングの正答率が低い。NHKラジオ講座をサボっているのがそのまま反映しているといえよう。

 一方で、リーディングについては、解答が遅いため、毎回20問近く、解答し残してしまう。これは、文法などの基本が不十分なことと、普段から読む量が少ないためである。

 現在は引越しや仕事で、忙しく、時間の余裕がないものの、近いうちに英語の学習について、取り組むつもりである。


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