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外資系就職にTOEIC800必須 [英検1級、翻訳training、フランス語]

 人材バンクへの登録時に、担当者に外資系就職のための、TOEICのスコアの条件を尋ねたところ、800点が必須との答えを得た。「英検であれば、準1級でしょうね。ただし、TOEICはスコアの有効期限が2年に限られているので、企業側からみると、現在の英語の実力が分かる。したがって、1度取ってしまうとブラッシュアップの必要がない英検とは違って、TOEICを評価する企業が多い」との説明であった。

 私はさらに詳しく説明を求めた。私自身の最近のTOEICスコアである「630点」や、私自身の目標である「730点」ではどうなのだろうか。担当者は「600点や700点ではアピールになりません。実際に英語を使って仕事をすることができることを示すには、やはり800点です。950点あれば、もちろん、申し分ないのですがね」との答えだった。担当者は「これはあくまで、企業側の立場に立った見方です。英語以外のスキルがあればまた別でしょう。また、職務内容が英語そのものを使う、というケースの場合です。たとえば英語でメールをやり取りしたり、英語で取材したり、英語で記事を書いたりするようなケースです」との説明があった。

 「TOEIC800点を持っている登録者というのは多いのですか?」と担当者に尋ねてみると、「いやなかなかいないですね。だからこそアピール材料になって、他の応募者との差別化が図れるのです」とのことだった。

 外資系で、英語そのものを使う職務に応募する時は、TOEICスコアが800点あれば、相当に有利なことが分かった。


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