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「目玉おやじ」化した女性客 [生活]

音量と喫煙に配慮がない女性客
 静かな環境を求めて、コーヒーショップや喫茶店に行くことがある。ところが、メモを取っていたり、本を読んでいたりすると、不運にもやかましく感じることがある。やかましく感じる環境に自分がいること自体が原因なので、反省するべきである。

 冷静に観察してみると、女性客がやかましい。女性だけで4人ほどで集まって、おしゃべりしているのがいちばんうるさい。40歳台から60歳台の年配女性と、30歳台ぐらいの比較的若い女性で構成されていて、愚痴や悪口などを継続的に言っていたかと思うと、たわいのないことで笑い声を上げている。笑い声は「ケェーー!!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!!!」というものだ。私は水木しげるが描くアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で登場する、主人公鬼太郎のパパ「目玉おやじ」の笑い声を思い浮かべる。

 「ケェーー!!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!!!」と白昼、隣の席で、笑い声を立てられると、私もさすがにムッとする。ジロリとにらんでも無駄である。4人ほどの集団でいる安心感のためか、さらに大きな笑い声が続けられるのである。

  若い男女の客のケースでは、男性のほうが寡黙で、女性のほうが責めるような、強い感情が帯びた声でほとんど一方的に話していることがある。女性は「なんでかねえ」「見ろよ」「うるせぃ」などオトコ言葉のオンパレードだ。いくら今どきのメイクをしても、凶暴な言葉遣いと乱暴な性格なために、美人が台無しである。

 女性同士のグループであっても、寡黙な女性がいる。ところが、寡黙の代わりに、マルボロウなどの強烈なタバコを吸い始め、紫煙を発生させる。私はコンビ二で働いていたので、オフィス街で働く女性の喫煙率の高さを知っている。

 マナーの点では男性客のほうが悪いだろうから、大きなことは言えない。ただし、静かな環境と汚染されていない空気を求めれば、女性客との間で利害が反してしまう。

 職場や家庭で、女性は抑圧されていたり、あるいは女性らしく振舞っているので、その代わりに、コーヒーショップや喫茶店で、自由に振舞うのだ。

賢い女性はTPOをわきまえる
 
おしゃべりであっても、賢い女性であれば、環境や状況によって、しゃべるか、しゃべらないかを選ぶのではないか。
 
 以前の職場で、年配女性の編集者が、電話で大声で話し出すと、私がかけている電話の声が聞こえなくなって困ったことがある。労働組合は、年配女性は「政治家の長女だから、声がデカイ」と弁護していたが、私はこの年配女性が耳が遠いのではないかと思った。パーティーションで区切られた現代的なオフィスではないのだから、周囲に配慮があってしかるべきである。
大声は結構だが、別の部署の仕事に支障が出るほどだと、問題だろう。

 同じ部署の女性編集者は 「ケェーー!!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!、ケッ!!!」と笑い声を立てていた。やはり労働組合に尋ねたが、「14年前に中途入社したときから変わらない」「仕事の基本的なトレーニングを受けていないから」と弁護していた。ところが私からすると、常識が欠落しているのではないかと思った。

 私は男女平等や寛容の精神の信念を持つように努力しているが、やかましい女性の声が何とかならないかとときどき考える。


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