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人材バンク12社の紹介実績を評価 [転職活動]

 人材バンクへのアクセスは、2~4月に13社に上った。そこで、人材バンクを個別に評価するため、紹介実績をエクセルでまとめて、統計を取ってみた。

 13社に登録を申し込んだが、そのうち12社まで、正式登録を受け入れた。登録率は92.3%である。自分自身のキャリアは、人材バンク登録に何も問題が無いことが分かる。

 紹介を受けた求人案件は、合計で32件で、そのうち応募辞退の13件を除くと、19件に応募している。応募率は59.4%である。職安で求人案件を検索しても、応募したいと思う企業は実感として10%なので、人材バンクの求人の質が高いことが分かる。

 紹介件数が多い順に、正式登録された人材バンク12社を評価してみる。カッコ内は紹介件数と、その紹介件数が全体の紹介総数に占める割合である。1位W社(10件、31.3%)、2位M社(4件、12.5%)、3位I社(4件、12.5%)、4位V社(3件、9.4%)、5位M社(3件、9.4%)、6位F社(3件、9.4%)、7位S社(2件、6.3%)、8位T社(1件、3.1%)、9位D社(1件、3.1%)、10位C社(1件、3.1%)、11位T社(0件、0%)、12位B社(0件、0%)である。

 私はW社、M社、I社、V社、M社、F社が努力していると感じていたのだが、いずれも上位に6位に入っていた。紹介件数の件数と努力の印象は一致するといえる。

 また、S社、T社、D社、C社、T社、B社については、努力している感じはないし、連絡もそれほどない。そこで原因を調べてみたところ、C社、T社、B社は手持ちの紹介案件が僅かなことが分かった。それぞれ600件、9件、12件だという。人材バンクは一般的に2,000、3,000件以上の紹介案件を持っていることが多い。C社、T社、B社は手持ちの紹介案件が僅かなため、私に対する紹介が少ないかあるいはゼロであることが分かった。またS社の担当者は「数えたことが無い」と答えた。自社のデータ量に関心がないのだ。人材バンクとして失格である。

 以上のことから、S社、C社、T社、B社の4社については、登録を抹消してよい。なお、この4社は、①電話の受け答えが悪い②連絡が遅れる③片付いていなかったり、騒音が大きかったりする部屋で登録面接をしたなど、印象が良くない。紹介実績が悪い人材バンクは、印象もまた悪いのである。

 ところが、T社は4,000-5,000件、D社は8,000件の紹介案件を持っていて、豊富である。T社とD社については、私の登録のやり方に改善の余地がある。この2社は、インターネットのフォームやメールのやり取りだけで登録を済ませているため、登録面接に出向いていない。2社については私のほうが登録のやり方に改善の余地がある。

 このようにデータを分析すると、評価が出来て、モノゴトの実態が分かり、次の適切な行動を取ることが出来る。


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