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体重60kg台 [自分の体は自分で守れ]

 けさ体重が60kg台となった。高校入学時の体重と同じである。高校時代に戻ったつもりで、定期的な運動やさらなる減量に頑張りたい。真横から鏡で身体のsilhouetteを見ても、腹が出ていない。正面から見ると、うっすら腹筋もついてきた。日本人は小柄で体力が低いので、定期的な運動をしないと国際的に互角に張り合えない…と思ってしまう。

 やはり夕食の摂取量を限るのがツボである。いかに食物繊維を増やし、炭水化物を減らすかである。豆類によってタンパク質を増やすのもこつであろう。減塩/無糖を貫き、ドライハーブなどで代替し、温かいものを、少量ずつよく噛んで食べる。食事中もintervalを置くと、満腹中枢が機能し、食事量全体が少なくなる。食事後、再びntervalを置いて、果物とヨーグルトのデザートを食べている。自炊なので、懐石料理やフランス料理のようにはいかないが、意図してのろのろと食べると、摂取カロリーが少なくなる。

 朝夕食も「早めに少し」がツボである。朝食は早く起きて早めに少し食べる、昼食も昼休みに大盛りにせずに定食を食べる。

 実は食材はスーパーに行っても、有機野菜や化学調味料無添加など、できる限り質の良いものを選んでいる。価格が高いものを積極的に買っている。食費が増えそうだが、摂取量そのものが減っているので、食費はかえって減っている。フードロス問題があるから、陳列されている製品のうち、賞味期限が迫っているものを選んで買っている。

 またできる限り早めに眠って、睡眠時間を長くすると、減量も進むものらしい。深夜の10時~未明の2時に成長ホルモンが出るそうだが、減量に関係するから、この間はなるべく眠っている。眠りも深く、長くなった。

 大げさに言うと、何をどのように食べるか、あるいは何を食べないかで生活、果てには人生が決まってしまう。健康に対して費用と時間を掛け、努力を重ねるのは生活全体の快適度や効率に効果がある。成功している経営者、専門家、大富豪には禁酒禁煙のベジタリアンで、スポーツマンの痩身が多いが、なるほど…と思ってしまう。健康は仕事や生活の礎である。

 あとマイナス2kgで標準体重になるので、そこまでが目標である。恐らく来月の6月中には達成できるのではないだろうか。
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衣服を買い替え [自分の体は自分で守れ]

 着ている衣服が減量のため、緩くなった。ぶかぶかで不恰好である。予算を取って衣料店に買い替えに行った。案内してくれる店員に従い、試着してサイズを精密に検討したところ、LL→Mとなった。2サイズも下回った。

 肥満の時よりよく眠れ、疲れにくい心身となった。自炊では食品添加物が少なく、品質が良い食材を使っている。しかし食材の量が減って、食費も低下傾向である。腹が減ったと思う時もあるが、腹が減っても以前より長時間、我慢できる。

 痩身になると、腹が減っていることに四六時中、関心が向かない。仕事や勉強に時間を割けるようになる。
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書類送検と企業 [職場を考える]

 厚労省がこのほど、書類送検された企業をウェブサイトで公表した。書類送検されたり、新聞沙汰になったりするのはよほどのことであり、組織の長がだらしないか、性悪だからなのであろう。内部改革しようとすると、組織の長が権力の牙を剥き出しにする。処罰されたり追放したりされるのが関の山である。

 マスコミや管轄官庁に内部告発してもあまり動いてくれない。購読料や税金の払いがいがないと嘆いても仕方がない。結局は組織内では「本当はおかしいんだけれども」という私見に口をつぐみ、適当にやり過ごして、組織を見捨ててどこかへ転職したり、独立したりするのがいいのだろう。組織を離れてしばらくすると、大問題になっていたり、組織そのものが立ち行かなくなっていたりするらしい。

 大企業が食中毒事件を起した時、工場勤務のある男性が「工場内がとても不衛生なので、いつか何か起こると思っていた」と言ったという。この大企業は実質的に潰れ、整理縮小され、他資本に買収された。この男性も大企業を去らざるを得なかったらしい。どうやら目の前にあることがその組織の将来を教えてくれるものらしい。

 組織内部にいて、冷静に考えておかしいことをおかしいと感じる感性まで摩耗させていはいけない。マインドコントロールまでされる必要はない。後年、そのおかしいことが社会化されて、組織が立ち行かなくなるということが生じるだろう。
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パワハラと日本 [職場を考える]

 若者は国籍や民族の多様な環境の中、専門能力を伸ばす生き方もできるが、日本の伝統的企業に入って、人間の屑のような上司や先輩に「薫陶」とやらを受けて、性悪さと愚かさに感染し、海外ではおろか、組織外では通用しない人間になるという生き方もできる。老害組織のパワハラの横行を考えると、日本の若者は海外の大学院を出て、日本に戻らずに生きるという決断をしたほうがいいのかもしれない。

 友と語らったり、旅に出てごまかしても、日本の組織は時代遅れであるのは確かである。直感の優れた人間は日本の組織に入ると、人間として駄目になるのではないかと思うのだろうが、それはあまり間違っていない。

 私は今、ある人畜共通感染症について調べているが、日本の論文を幾つか読むより、WHOの広報文のほうがはるかに明瞭で、情報が多いのに驚いた。日本人の研究は必ずしも不真面目なものとは言えないが、不明瞭だったり、分野が限られたりして、最新のものを読むと以前より研究が進んでいるどころか、水準が下がっているのではないか、戦前の研究者のほうが優れていて、現在は退歩していると感じることがあった。日本人の論文を幾つ読んでもよく分からず、効率が悪いのである。

 研究者の水準だの、予算だのを分析して、日本の研究が遅れている原因を探っても、そんなことは役立たない。恐らくは将来も日本の研究は遅れがちのままであろう。

 技能や学識を高めるには、最も優れたものに触れるのが早道であろう。日本の研究は「最も優れたもの」ではないのだから、若者ははどこかで「日本を卒業」して、海外に飛び出すという選択をするのがいいのだろう。どうして日本の研究は「最も優れたもの」ではないかと悔しがるのは愛国心の富むと言えるが、そんなことに拘泥するより、さっさと「最も優れたもの」に接近するのがいちばんいいことなのである。

 それがパワハラ避けになるのだろう。
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疲れを招くアルコール [職場を考える]

 減量と定期的な運動を続けているので、社交上、どうしても必要な場合を除き、禁酒にしている。2月初め、後輩と飲んで以来、アルコールは飲んでいない。連休中、家族の知人宅でバーベキューがあったので参加した。翌日は二日酔いか、やや気分が悪いことがあり、翌々日もぐったりした疲れが残った。睡眠時間も長くなっていた。「アルコールを飲むと、体の奥のほうが疲れる」と感じた。アルコールは飲まないのが真の利益である。
 
 身体は正直で、節制しないと腹が出るし、節制すると身体が引き締まる。アスリートが練習に熱心なのは、こつを掴めば練習の成果が身体に明確に反映する点なのだろう。

 減量はあと-3.9kgで標準体重(BMI22)になる。減量では夕食を節制するのがツボなので、野菜、豆類など食物繊維分を主として摂取している。朝食はパンやチーズ、昼食は魚介類などの定食である。動物性タンパク質はできる限り避ける一方、ヨーグルトやチーズなどの乳製品を食べている。よく噛んで食べている。

 懐石料理やフランス料理のコースが少量ずつゆっくりと食事ができてくるのは健康上、ゆっくりと食べるのが重要だからであろう。

 取り立てて計量しているわけではないが、調味料では油脂分、塩分、糖分を慎重に避けている。調理油はEXオリーブオイルを少量使っている。塩分の代わりにドライハーブを使い、糖分の代わりに果物を使っている。口に入れるものに責任を持ち、人に左右されないことが重要である。
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