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仏語練習 [英検1級/ケンブリッジ英検]

 勤倹節約を方針としているので、和英翻訳やフランス語の授業を止め、料金を節約できないかと考えてしまう。本多静六であれば授業を受けるどころか、むしろ語学を教えて稼ぐだろう。

 授業を受けるのは「社会人の習い事」にすぎないとも言えるし、「語学の社外トレーニング」とも言えるだろう。出張があると休まざるを得ず、もったいないとも思う。

 効果があり、2017年9月の英検1級1次では英作文の成績が合格者平均点と同じであった。フランス語もごく簡単なメッセージなら書けるようである。

 複数の授業を受けられるのは地方とは言え、都心に住んでいるからだろう。さらに地方であれば習う機会はほとんどない。首都圏であれば都心に住むだけで出費で、授業料は捻出できないかもしれない。捻出できたとしても通学にかける時間も長く、とても複数の授業を受けられないだろう。現在の環境は有難いのだから、勉強できるうちに勉強するのがいいのかもしれない。

 英検は2018年6,7月の第1回での合格が目標である。2018年内に英検を卒業し、同年10月には英検1級相当のケンブリッジ英検CAEを受験したい。2019年6月までに英検1級以上相当とされるCPAに合格したい。

 フランス語については…これは不当配転、パワハラ下の気分転換という意味が強い。社外の人たちと共に習ったり、自宅で復習したりすると、嫌なことから頭が離れるので、気分転換になる。

 フランス語圏の経済・文化はあまり知らないことが多く、勉強になる。仕事とは直接結びつくとは思えないこと…を敢えてやってみるのもいいのかもしれない。ある意味、私にとって本当の余暇なのかもしれない。
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「めちゃくちゃな世の中」 [仕事・職場を考える]

 私が中学1年の時(1985年)、「これではめちゃくちゃな世の中になる」と考えた。いじめを受けている同級生をかばったところ、自分の担任、加害生徒の担任どころか、校長、教頭、体育教師までこぞって私を責め立てた。定年間際の高齢教諭まで、偉そうに暴力肯定の論理を押し付けてきたから、あぁ、こいつら芯から腐っている…と考えたものである。今考えても芯から腐っていたのだと考えられる。

 そうして今の世の中はいじめ自殺は頻発するどころか、老人や弱者を食い物にする詐欺が横行し、パワハラがあり、原発は爆発し、猟奇殺人が起こっている。想像を絶するような世の中になっている。本当に「めちゃくちゃな世の中」になっている。

 原因は人間の質の低下と言えるが、日本人はもともと質が高かったのだろうか。私の中学の時にいた高齢教諭は恐らく戦前生まれである。ボウフラのような人間で、反射的に強い者に忖度するのが特徴なだけで、良識もへったくれもない。ただ老いているというだけである。
 
 こうした現実から目を背けてはならない。せめて自分だけは人間の質的向上に努めるしかないだろう。


 





 

 
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眠い運転 [社会を考える]

 出張ではコンパクトカーを運転することもある。私は高速道路でも速度を控えている。追い抜いた車がねずみ捕りや覆面パトカーに捕まっているのを見かける。国産車の設計は短中距離での走行を想定したものだという。エンジン出力は低く、安全性もそれほど高くない。国産車は欧米のように州や国を跨ぐ高速道路を想定していない。

 メルセデスベンツやBMWなら出張時もそれほど疲れないのかもしれない。カタログを見ると、メルセデスベンツにはバンがあるので、社用車の中にこうしたものがあれば理想なのだろう。しかし2倍以上の費用が掛かるし、維持管理が不便なので導入は現実的でない。だから車の性能の低さに合わせて、支店を設置し、従業員を地方に住まわせるのだろう。この会社にように支店を閉鎖していると、運転距離が伸びてしまう。

 社員としては前晩に早寝して、できる限り早めにに出発して、交通事故と疲労を予防するほかない。
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耳鳴りの既往 [自分の体は自分で守れ]

 ブログを読み返してみると、前回の耳鳴りはことし5月末だから、今回の耳鳴りは5か月ぶりということが分かった。前年の2016年には耳鳴りはなかった。前回は耳鼻科にも通わず、5日ほどで治った。外出も食料品の買い出し以外は控えた。天気も良くなく、寒いのだから無理しないことである。

 耳鳴りや難聴は忙しい時を狙って発生する。だから休むのが難しいと感じる。何もしない、外出をしないということそのものが仕事だと思って、休むのである。
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左耳の耳鳴り [自分の体は自分で守れ]

 土曜日の午睡から起きると、もう午後9時だった。左耳に耳鳴りがした。しかししばらく起きていると治った。たいしたことなかった…と思った。しかし翌日、午前10時に起きるとまた耳鳴りがした。今も続いている。

 当人から見ると、突然…と思ってしまうが、最近、忙しいから身体の警告なのだろう。私には突発性難聴の既往があるから、数日、治らなければ、会社を休んで遠隔地の主治医にかかる必要がある。しかし以前も2,3日で自然に治っている。今回は熱を出す風邪が治ってから2,3日後というパターンでもないから軽いであろう。だから2,3日なら様子を見ることができるだろう。

 こういう時、あれこれ焦ってしまう。心身の健康は人間の土台で、土台が1部でも崩れると動揺するものだ。しかしこういう時こそ、心の強さを保ち、冷静に行動することが大切である。

 冷静になって(1)耳鳴りは必ず忙しい時に発生する。基本的には予定を全部キャンセルして外出をを減らす(2)暖かくして長く眠る(3)会社を休む手続きを取り、受診することについて計画を立てる。例、11月1日になっても治らない時、どうするかについて想定して計画を立てるとよい。

 確かに忙しいが、もっと出来るのに…と思ってしまう。ここ2,3週間、張り切りすぎだったのだろう。耳鳴りが警報装置のようなものだ。人生は長い。心身の健康を保ち、社会・経済関係も充実させ、天寿を全うすることが必要である。

 一時の成果に執着せず、長期的に考えることが必要である。
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